■2020/9/7(月) 病理結果 / 11:35pm


2週間前に摘出した背中の粉瘤。
病理結果は、ふつーの粉瘤でした。
よかった(^^)。

これで今夏の怒涛の通院・検査・切開が終わりました。
加齢とは不具合がモグラ叩きのモグラみたいに現れるもので、
機械の部品が劣化して壊れるように、身体のあっちこっちに問題が起こる。
小さい事ならまだしも、大きな問題を見逃したら大変なので、
頃合いをみてこつこつとチェックをしないといけませんね。

今日の形成外科は初めての女医さんでした。
どの科でも女医さんの方が思い切りが良いというか…。

 あらー、テープにまけてカユカユですねー。傷も痒いでしょう?
 ちょっと拭きますよ~。

と言って、傷を綺麗に拭いてくれたのですが、力が強く、

ひゃー、そ、そんなに強くしていいんかい~~?(゜-゜)
傷、開いてないかい? 内心おろおろ…(・_・;)。

見えない部分だけに、怖かったです(^^;)。


ステロイド軟膏を1、2日塗って、赤味が落ち着いたら、
今度は「ピタシート」というテープを貼ります。
まけないテープのラストチャンスです(^^;)。

 「形成外科なので、傷も綺麗に治しますよー」

と言われました。
背中で色気を出す必要もないので(^^;)別に綺麗にならなくても構わないけど、
黙って従いましょう。

 

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■2020/9/6(日) 嫌な通院も終盤 / 6:20pm


怒涛の通院が終わりかけています。
明日、2週間前に摘出した背中の粉瘤の病理検査結果を聞いておしまい…かな。
無事、一段落しますように…。

昨日は乳腺検査を受けました。
父のターミナルケア終わって、コロナ禍になって、あっという間に2年近く空いてしまったので、
少し不安がありました。大丈夫でした。

乳癌は2年以内ならなんとか早期になるそうです。
(正確にはタイプによりますが)
もっともっと早期にわかれば本当に怖くない、との事。
ならば、ちゃんと受検して万が一を発見しなくちゃ。
ホルモン剤も進歩し、今とてもいい薬があるようです。

なんでもそうだけど、早期発見ができれば乗り越えられます。
医学の進歩に助けられますね。

欲を言えば、検査がもっと楽だといいな。
痛い、怖い、嫌だ。
結果を聞くのはドキドキ。
自分で決めた事とはいえ、1ヵ月の中に詰め込み過ぎちゃった。
時は容赦なく過ぎてゆく。
嫌がっても、逃げたくても、時は来るのです。
だったら、乗り越えるべく観念して受検しないと。それは自己責任とも言えます。
皆さんは受けていますか?


それにしても疲れました。
明日もがんばろう。

 

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■2020/9/1 2つめ終了 / 11:00pm


大腸内視鏡検査、終了しました。

約30年のデスクワークの勲章?とも言える所見はありましたが、
特に問題はなく済みました。ほっとしました。

とにかく、私は病に弱い。
検査結果を聞くのが怖いのです。
10年ほど前から急にちらほら引っかかり始め、
それまで風邪もほとんどひかない健康自慢が自信喪失です。

年齢的に定期健診は受けなければならず、
結果を聞くたびにおろおろしている情けなさ。

とりあえず、大腸検査が終わってよかったです。
噂より楽でした。
2リットルもなんなく飲み終え、トイレに籠城する事もなく。

でも、身体に負担のある検査は嫌ですね…。
もう少し、検査方法が進歩して欲しいな。

 

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■2020/8/31(月) 背中の抜糸 / 5:40pm


背中の粉瘤を切開手術をしてちょうど1週間目。
無事に抜糸をして貰いました。

最近の創傷は、湿潤密閉治療をするので、
この1週間は「ビジダーム」というテープを貼っていました。

浸出液が出ている時、それをテープに含ませて、傷を覆う方法。
この浸出液の中には傷を治すいい体内物質がたくさん含まれているので、
それで蓋をする事で傷が早く修復するようです。

なのに、私の傷は赤味が残り、ぶよぶよぐちゅぐちゅしていて、
果たして抜糸できるのだろうか?と不安でしたが、
ちゃんと予定通り抜糸をして貰いました。よかったー。

傷がむずむず痒かったので、
抜糸のチクリが気持ち良かった…。変態か?

抜糸後の今日から貼るテープは、「Steri-Strip」。
不織布でできているようです。抜糸後の傷を固定します。
剥がれたら貼りなおす。
え?

剥がれたら貼りかえす?

剥がれない場合は5日で交換します。

来週は、摘出した粉瘤の袋玉を病理に出したので、その結果を聞きにいきます。
良性でありますように。

今日はこれしかしていないのに、疲れちゃった。(゜-゜)
気温は幾分低めとはいえ、やっぱり暑かった。

 

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■2020/8/30(日) それがどーした?! / 7:30pm


K200830


先週もそうだったけど、
来週は怖い通院が多い一週間になる。
背中の粉瘤切除の抜糸。
大腸内視鏡検査。
乳癌検査。

なんという誕生月だろう。

検査2つは、父が星になったら受けようと決めていたのに、
コロナのせいで延期していた。
丁度最近、体調の不安もあっての、待ったなしのタイミング。

特に大腸内視鏡は初めてなので、不安が募る。
3年前に軽い心不全と診断されたから、検査時に使えない薬があるだろう。
消化器の動きを止める薬として、
ブスコパンは控える事になった。代わりにグルカゴンを使うのかな…?
鎮静剤希望なんだけど、どの鎮静剤なら安心なんだろう?
明日、循環器の主治医に確認しておかないと。
薬剤師だからかな、色々調べては、どんどん不安になっていく。
おろおろ…(・_・;) 情けない。

身体に自信がなくなってきたなあ。
普通の人が普通に使う薬も気にしなければならないなんて、
数年前までは健康自慢で、想像できなかったなあ。。。

でも、
これも運命。私のもって生まれた身体。
何があっても、

それがどーした?!!

という負けない気持ちが大事だ。

そう、友人が喝を入れてくれました。

それがどーした?!!

この言葉、気に入りました。
よし!

 

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■2020/8/24(月) 手術、プチです / 9:20pm


背中にできた粉瘤を切除しました。

5年ほど育てていたらウズラ卵大になりました。
大事にし過ぎたらしく、2週間前からうずきだしたのです。
まったく親不孝ですよ。

形成外科の先生は若くてばりばりに見えました。
「はい、はじめますよ」
と言われた時、
まな板の鯉の気分になり、
「どーか先生、無事に終えて下さい。
 よろしくお願いします」

と心から頼る気持ちになりました。
先生も大変です。
どんな小さな医療でもミスもおかさないよう集中しないといけないのだから。

世の中には色々な仕事があります。
そのおかげで私達の生活が守られています。
全ての仕事に感謝しないといけませんね。

麻酔がそろそろ切れる時間です。
背中が自分のものではないような気分ですよ。

 

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■2020/5/20(水) この季節は要注意 / 6:15pm


K200520


日々、気温差が大きすぎます。
自覚症状はなくても、こういう気候は身体に負担をかけているそうです。

昨年はこの時期に結膜下出血をおこしました。
眼科の先生も「あら~」というほど結構な出血で白目が全くなくなりました。
先生曰く、

気温差、そして風が結構強くて、知らず知らずのうちに身体や眼に負担がかかっている、

との事。

循環器の主治医の先生も必ずおっしゃいます、

この時期は、気温上下、湿度など、意外に身体が応えるので注意して下さいよ

と。

いつまでも変わらないつもりでも、身体の中は衰えていきます。
今日が一番若いのです。
過信は禁物。
皆さんも身体だけは大切にして下さい。

愛しの丘でのトレーニングを自撮しました。
撮ってみたら大ショック。

動きが小さい! 遅い! バネが無くなってる!

イメージとまるで違ってびっくり仰天。
いつまでも変わらないつもりでも、しっかり老いてきています。
過信に加えて、無理は禁物。

 

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■2020/5/13(水) 自然に従う / 8:45pm


K200513


夕陽に向かってウォーキングをしてきました。

「筋肉は裏切らない」と某番組で聞きますが、

まんまと裏切られています。

やっている量と筋肉減少が釣り合っていないんですね。とほほ。

毎日頑張ってウォーキングをしているのに、
状態があがってこないです。
いったいどれだけやればいいの~? (^^;)。
今日も100段の階段を3回駆け上がりました。
反対に3回降りる時は、踵をコンコンと当てて、ふくらはぎを伸ばすように心がけて降りました。
腕立て伏せもやりました。

なのに、昨日より今日、楽にならない… (゜-゜)。
1ヵ月前より、だるいような(゜-゜)。
退化していますよ。

成人病の年代になれば服薬する事も増えるでしょう。
今日は糖尿病の復習をしたけれど、
糖尿病薬も、骨粗鬆症のリスクがあがるものがあります。
運動をしても足らず、
頑張って闘病しても副作用で身体が弱くなる。

それならば、
「自然に老いる」ことが一番心地良いかもしれない、と思うこの頃です。

父を介護して感じました。
老健で会えた入所者さん達にも思いました。
みなさん、すごーーく愛おしいです。かわいいです。
若い頃のようにできなくっていいんだ。それが自然なのですから。
介護のお世話になって、ゆったりと過ごして貰う事が、幸せに見えるんです。

自然に老いる。これがいいですよね。

 

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■2020/5/1(金) 階段は下りこそ / 7:50pm


K200501


今日は階段でのトレーニングをした。

さて。健康効果は、階段昇り?それとも下り?
どちらが効果的でしょうか?

答えは「下り」。

「昇り」は太ももがじーんとする。呼吸も荒くなり、疲れる。
わかりやすい筋トレ効果はすごくある。

しかし、身体にいい影響を与え、質のよい運動という意味で「下り」を意識して欲しいです。

階段の「下り」は特に苦しくないですね。
なのに、次のような良いことがあるようです。

・骨密度上昇効果。かかとからコンっと降りる事。

  かかとへ加わる物理的な外力が、スネ、大たい骨、腰、背骨へと伝わる。
  骨に圧力が加わると、そこに電位が発生して
  骨を形成する骨芽細胞と、破骨細胞があつまり、
  しかるべく自然に対応した形の骨が形成されてくる。

   (青字:東京医科大学のホームページ「骨代謝と物理刺激」より転載しました)

・「階段下り」は、筋肉が伸びる運動を伴う。
 筋肉が伸びる運動は、単に筋肉が収縮する運動(階段昇り)よりも、
 筋力と代謝アップ効果が高い
らしい。
 (後ろ足のふくらはぎ、太もも前側、お尻の筋肉が伸びる。)

ぜひ、外出時、階段をみたら、思いを込めて下ってみてほしいです。
思いを込めて筋肉を動かすと、筋肉はとても喜びます。

 

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■2020/4/25 マスクをしましょう / 9:20pm


K200425


「ウォーキングやジョギングは、1人で、マスクを着用する事」

というのが国の指導です。

なので、私はこんな姿でウォーキングをしています。

暑いし、鬱陶しいし、不気味だけど、
感染予防、拡大防止のために頑張らないと。

ジョギングをしている人が湧いている感じがします。
その中で、マスクを着用している人は1割以下。

愛しの丘は、今まで見たことがない家族連れやカップル、そして、
ここでも女子会ですよ、おばさんグループをみかけます。
ピーチクパーチク、大きな声で話しながら。

自粛で運動不足になるのは良くないので気分転換は必要と思いますが、
どうも皆さん、あと一歩、注意が少ないような気がしてならないです。

踏ん張りどころ、ですよね。
頑張りましょう。

 

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