■2019/10/16(木) 勉強は何歳からでも / 7:20pm


買いかぶりかと思うけれど…。
頼られる事は励みになる。

義理家族の息子君から、薬学的に頼られていて。
体調が悪い時に医療の質問をされたり、
先日は、脳に作用する薬の事を聞かれたり。
何でも答えます、知っている限り。こんな私で役に立つのなら。

興味をもって話をもちかけてくれるのは嬉しい事。
そして、背中を押して貰える事。
期待に応えられるように、日々、勉強をしなければ。

仕事から離れている代わりに、時間がある筈。
ぼーっとしないで勉強をしようと思う。

 

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◼️20191011(金) 薬剤師として

水曜日の在宅医療で採血検査があった。

その結果をもって、父の処方が変わった。

 

101歳の父だから、

父の代わりに治療把握も頑張らざるを得ない。

 

薬剤師として、前向きにやりとりをさせて貰っている。

まるで、父の在宅薬剤師みたい。

 

在宅に切り替える前と今と、

経過を把握してるのは私だけなので、

伝えられるべき事はなんでもお話したい。

遠慮は要らないはずだ。

 

あの薬はどうですか?

と、薬の提案を先生にする事だってある。

ここは最も気を使う部分で、

先生のプライドを敬いつつ、

考えたアイデアを聞いて頂く。

遠慮は要らない。

まじめに向き合って、出来る事をする。

気持ちは通じるもので、

先生といい関係が出来上がってきたと思う。

 

今日は、服薬コンプライアンスの提案もさせて貰った。

 

薬が増えた。

高齢者にとっては、服薬は決して楽ではない。

より飲みやすくなるように、先生の処方に提案させて貰った。

先生は、私の話を更に進めて、

もう一段変えて下さった。

さあ、これで、随分楽に服薬できるだろう。

 

高齢者に

服薬に辛さを感じさせたくない。

こういう提案も薬剤師の役目だと思う。

 

薬剤師は、もっともっと医療に踏み込まなければ、と常々思っているので、

 

父の介護を通して経験している事を

いつか役に立てたいな。

そのために、今、頑張っているんだ。

 

男子バレーを観ながら書いたら、

イケイケになっちゃった。(^^)

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■2019/7/21(日) 薬剤師研修へ / 11:15pm


薬剤師研修に参加した。

今日は、数ある研修の中で最もプレッシャーを感じる回。
番組@ドクターGのように、症候を考えて導き出す研修。
おまけに、グループ討論スタイルで、当てられるからたまったもんじゃないの。

薬剤師をしていなくても、積極的に参加している。
将来、何かの役にたつといいなあ。

テーマは、【めまい】と【関節痛】。

【めまい】は、

 ・良性発作性頭位めまい、
 ・薬剤性めまい、
 ・小脳梗塞によるめまい。

のケーススタディだった。

めまいは3タイプある。
回転性、浮遊性、前失神性。
割合は少ないが、緊急性があるモノは見逃してはならない。
特に、心原性、血管、脳の問題が関与するめまいは注意深く見極めなければならない。

【関節痛】は、

 痛風

を学んだ。

痛風はわかりやすい、とたかをくくっていた。
今日のケースは全く手が出ず、これが痛風とは~(@_@;)、とびっくり。
だって、痛風は足の親指の付け根が赤く腫れあがって激痛になる、尿酸値は高い、と思っていたもの。

 尿酸値はあまり関係が無い、らしい。
 親指の付け根が最も多い場所だけど、
 踵やアキレス腱が痛む場合も少なくない そうだ。

φ(..)メモメモ

一般論だけでは対処できない。
症状の出方は人それぞれ。

店に来てくれた患者さんをみて、すぐに受診を勧めるか、様子見で良いので市販薬を勧めるか。
薬剤師は調剤だけが仕事ではない。
人の健康を守るために、色々な判断能力が問われる。

勉強が尽きないなあ。
グループのメンバーは、みんなよく考えていて、出来る薬剤師さんだった。良き事だね~(*^。^*)。

 

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■2019/6/30(日) サプリメントアドバイザー / 7:30pm


サプリメントアドバイザーの研修でした。

この資格をとったのは、薬剤師としてサプリメントを勉強したかった事と、
サプリメント自体がよくわからない、否定はしないけど、贔屓にするわけでもなく…。
そんなサプリメントをもっと理解したかったため。

今年から認可が厳しくなり、サプリメントや健康食品として世に誕生する事は以前より大変になりました。
そうでなければなりません。眉唾ものでは困るし、摂取しすぎは悪影響だし、
安全に、効果のある服用にならないといけないのです。

エビデンスが随分蓄積されてきました。
はっきりと、◎◎に良い成分、がわかってきました。
何のために良いのか?それは、今日の講義でもやはり、
「健康寿命を延ばすため」、「病気になる前に予防するため」
でした。
最近、どの研修にでても、老化、加齢が基礎にあります。
もはや、高齢化は社会問題である、からですね。

さて。今日改めて学んだ知識は、

(ほんの一部だけですが、お裾分けです)


 【サプリメントの飲み方】
 ・まずは食事から栄養素を摂取する。それで不足な場合サプリメントを利用する。
 ・サプリメントは飲み過ぎない事。
 ・長期服用で有害性が生じるものもある。

 【EPA/DHAについて】
 ・EPAは血管と血流に良い作用をもたらす。
 ・DHAは脳神経を活性化させる。
 ・EPA/DHAは魚介類に多く含まれる。その筆頭はマグロだが、
  マグロは長生きなので環境の金属を体内に貯留している。食べ過ぎは注意。

 【現代人は栄養不足である】(しかし、カロリー制限は健康に良い。)
 ・日本人はどの年代もエネルギーとタンパク質の摂取が減少している。
  タンパク質については、1950年代と同水準。

 【エビデンス】
 ・アスタキサンチンは疲労回復、抗酸化作用に優れている。
  (ドクター、アスリートなどが服用して良い効果を得ている)
 ・ブロッコリースプラウト:肝機能改善
 ・キリンのプラズマ乳酸菌:風邪予防
 ・レスベラトロール(赤ワインのポリフェノール):長寿遺伝子を活性化
 ・糖化予防:カモミール、PTB(ヨボギ)、マンゴスチン、シソ、ローズマリー

くれぐれも、サプリメントは飲み過ぎないでください。
まずは食事をしっかり食べてください。それで不足している栄養素だけを
サプリメントで補うようにしましょう。

 

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■2019/6/23(日) 薬剤師研修@百寿が教えてくれる事 / 11:00pm

 

K190623a

東京タワーのお膝元にある大学で薬剤師研修がありました。
いつも思います、こんな大都会のキャンパスで一度学んでみたかったなあ。
(*^。^*)

さて。今日のテーマは絶対にはずせない。だって、

 1)百寿者調査(25年)からみたヘルシーエイジング
 2)リハビリテーション栄養・薬剤とフレイル

最初の講義。
父は今100歳。あと3カ月で101歳になる。
そんな父の長生きの秘密が聴けるような気がして。

2番目は、これからの超々高齢化社会に何をすべきか、とても大事だから。
私自身がフレイルに向き合う年齢になったし。

いや~、2講義とも非常に面白かった。
百寿者を25年間調査して見えてきたものは計り知れず。
85歳の高齢者と比較する事で、見えてきたものが更に明確化する。

百寿者はすごい。何がすごいって、

 百寿者は90歳の時点でも元気に自立して生きてきたサクセスフルエイジングの代表である、から。

百寿者の医学的、社会的、人格的、経済的…etcの特徴を捉えることで、
健康長寿の秘訣を社会に還元し、超々高齢化社会を明るいものにできる。


100歳は7万人もいて、人生百歳は当たり前になってきた。
105歳以上を超百寿者、110歳以上をスーパーセンテナリアンと呼ぶそうな。

本当にすごい事だ。
興奮して前置きが長くなりました。

百寿者に共通して言える事は、

 ・大きな病気をしていない。小さな疾患は殆どの百寿者が持っているが。
 ・動脈硬化が少ない。
 ・糖尿病が少ない。
 ・慢性炎症が少ない。
 ・全生涯にわたり肥満が少ない。
 ・食事の摂り方は「満腹」または「腹八分目」。
 ・栄養状態が良い。
 ・認知レベルが高い(認知症がほとんどない)。
 ・比較的高学歴の人が多い。
 ・タバコは吸わない。お酒は適度。
 ・90歳頃まで自立していた(介護不要)。
 ・生涯を通して、継続して何かをやっている。(頭を使う事)

とのこと。
なんと、なんと、我が父は、全項目が当てはまる。こういう事だったのかあ~。
我が父、百寿になるべくして百寿になっていたんだわあ…。(@_@)

でも、これからの日々は、講義を聞いていて、残念だけど、
超百寿(105歳)やスーパーセンテナリアン(110歳)にはなれないだろうと予想ができた。
父はこの1年で認知が落ちているし、
3年前から執筆は止まり、この1年は頭を使う事も無くなったような表情をしているもの。
スーパーセンテナリアンの高齢者は、驚くほどはっきりと話をされる。
頭が動いている。認知は低下していない。
父は違う。
仕方のない事。父なりに、十分生きてきた結果です。


さて、後半のフレイルと総合すると、こう言える。

私達は健康状態を維持しないといけない。
「健康寿命」を1日でも長く伸ばす事。
その為には、

 ・肥満にならない。(痩せすぎもダメ)
 ・動脈硬化を予防する。(毛細血管や臓器の血液循環を良くする)
 ・炎症に気を付ける。(炎症は実に身体に悪影響を及ぼします!)
 ・糖尿病にならない。(糖尿は血管系、腎臓等にも悪影響を及ぼす)
 ・適度な運動をする。(持続運動と筋トレを少しで良いからコンスタントにする。)
 ・人との交流をもつ。(外出する。やはり高齢になってもどんどん働くと良い。)
 ・低栄養にならない。(バランスよくモリモリ食べよう。)
 ・慢性炎症を防ぐ。(適度な運動と健康的な栄養状態を守って免疫力を維持しよう)

ということ。

百歳まで生きなくてもいいけれど、
自身の健康寿命は伸ばしましょう。病床生活や介護される年数を短くしましょう。
これはこれから最重要になります。

入院は、病気は治るけど、低栄養になるケースがある。
リハビリばかり一生懸命やっても栄養が伴わなければ効果は出ない。
いっその事、入院なんてしない方が良い、

と、講師のドクターの強気な発言に聴衆は盛り上がりました。
私も笑いまいした。父を極力入院させたくないと考えている事は、まんざらでもないな。

色々と成果の多い研修でした。
途中、神保町で下車。長年勤めた地なのに入った事がない店でランチをたべました。

K190623b

 

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■2019/6/13(木) 古巣の調剤薬局へ / 11:00pm


前に勤めていた調剤薬局に顔を出してきました。
もう6年前の事。月日が経つ早さに驚いてしまいます。

上司と久しぶりにお話がしたくて。
手があく曜日、時間帯を選んだのでばっちり1時間お会いする事ができました。
愉しい時間になりました。

その上司は、とどまっていない人。常に道を開いて進む人。
といっても、ぐいぐいぐいと周りがひるむような威圧感は全くなく、
静かに黙々と頑張っているのです。
すごい勉強家。基本的にいつも勉強をしている人。

私は薬剤師の経験がたったの1年半で、出会った薬剤師さんは多くはないけれど、
働きながら、上司ほど勤勉で動き続けようと意識があるのは大変な事で尊敬します。

人間付き合いだから色々あるけれど、
出会いは全て宝物だなあとつくづく思うこのごろ。
1つ1つを大切にしないともったいないですね。

話を戻して。
薬局の上司は、薬局にポジションを置きながら、福祉の資格を取得され、
これからは調剤だけではなく、もっと広い医療を提供し、社会や人の為になりたいとおっしゃっていました。

薬剤師って世間からどう見られているのでしょう?調剤やOTC販売は確かに知識がしっかりなければならないけど、
決して高慢で偉い事なわけではないし。
父の介護で在宅薬剤師とお付き合いする事になって、実際に思う事があります、
「これは、問題だなあ」と。
大きな声では言えないけど、国費の無駄がある…。
このままでは良くない事がまだうじゃうじゃ残っています。

 

私が今経験している介護も、いつか社会に活かしたい。
その準備として、いずれ早かれ遅かれ、やはり薬剤師として何か仕事をしなければね。

 

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■2019/6/9(日) 薬剤師研修 / 9:45pm


薬剤師研修に参加しました。連続2日です。

今日のテーマは「在宅医療」。目下、マイブーム。
特に、「在宅における尿路感染症について」でした。

1年前から、まさに父に気になっている事の1つです。
独居で、自立が難しくなって、衛生面はかなり不安。
なので、非常にタイムリーで聴講mustな研修でした。

学びが多かったです。
感染症は必ずしも発熱しない、とか、
男性の精巣上体には菌が入りやすいとか。

膀胱炎は女性に多い。これは誰でも知っていますね。
男性は女性より成りにくいだろうけど、sなるときゃなるだろう、と思っていたら、
想像以上に少ないようです。
男性が膀胱炎に類似した症状が出るのは、「精巣上体炎」が殆どだそうです。
これは視診触診で鑑別診断ができるので、男性の皆さん、そんな時は●○を先生によーく診て貰って下さい。(^^)

今日の在宅の先生もとてもいい先生でした。
在宅医療は、より「人間的な医療」だなあとつくづく感じます。
父がよれよれになっても独居を続けている事で、
沢山の介護サービスを受け、ありとあらゆる立場のスタッフさんにお世話いただいています。
気が付いたら、介護サービスのいろはを経験しつくし、かなり経験が深くなりました。
施設入所とはまた違った家族中心のケアチームが出来上がって、
非常にありがたいし、信頼関係が成り立って、素晴らしい関係になっています。
ああ、感動的ヽ(^。^)ノ。

それはそうと、今日も先生が言ってました、

 第3世代セフェム系抗生剤は

 安易に使って欲しくない。と。

理由は、耐性菌問題だけではありません。
薬剤師としてはっきり言わせて貰いたいです、

 第3世代セフェム系抗生剤は、飲んでも(経口投与)

  だいたいウンコ

になるからです。
消化器からの吸収が非常~に悪いんです。
飲んでも無駄に近いんです。

風邪を引いた時に第3セフェム抗生剤を処方される病院は、
お勧めでいない時代になりました。
これは一般知識として覚えておいてよいです。宜しくお願いします。

 参考まで:第3世代セフェム経口薬  ()内はジェネリック
 ・フロモックス(セフカペンピボキシル)
 ・メイアクト(セフジトレンピボキシル)
 ・セフゾン(セフジニル)など。

 

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■2019/6/8(土) 薬剤師研修 / 11:00pm

都内の大学で行われた薬剤師研修に参加しました。

ここ数年、つい選んでしまう研修内容は「高齢者医療」とか「在宅」、「介護」。
いつか今の介護経験を社会に活かしたいと思います。
(それには歳とりすぎてるか…?笑)

今日のテーマは、2本立てで、

 ・認知症サポーターの事
 ・超高齢社会に対応した薬剤師に求められる事

介護は、他業種間の連携がとても重要になる。
薬剤師としての服薬指導は、決して”薬剤師的知識”だけにのっていてはいけない。
薬を調剤し、飲んで貰うよう患者さんに話をする事が、一般的な薬剤師の仕事だと思われるかもしれないけど、

それよりも優先すべきは、高齢者を理解してあげる事です。
その高齢者の

 ●身体因子(心身機能)
 ●生活因子(活動性)
 ●背景因子(環境、個人の精神)

を一緒に考えていく事が最も大切です。
当たり前の事だと思うけれど、これがなかなかうまくいかないらしい。
薬を飲ませる事は、2の次なのです。更に、

・不必要な薬はやめる。
・症状が消えているのに以前の延長で飲ませていないか?
・年齢を考えて投薬量を減らせない?

このような「処方見直し」がこれからの薬剤師にどんどん求められるようになるそうです。
さー、薬剤師たち、大変だ。

介護はチームで行われます。
ケアマネージャーを中心にして、ヘルパーさん、ドクター、看護師さん、薬剤師、そして家族、近所の人々…。
その連携を如何にうまく構築できるか。
私はそのポイントは、「情報の共有」、「スタッフさんへの感謝」、だと思います。
今日の研修では、まさにそれを聴く事もできました。
明日から、また、頑張れそうです。

時々、いつまで私ばかりこういう日々なんだろう?と泣けてくる。
でも、介護は必ず終わりが来ます。
今やっていることは、今、私にしかできない事。

研修に参加して元気と確信を貰いながら、いつか社会に活かせる事を夢みて、
もう少し頑張ってみようと思います。

 

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■2019/3/21(木) 認定薬剤師の更新 / 11:00pm

K190321

3年に1度更新をする認定薬剤師の資格。

参加した研修のレポート書きをさぼりにさぼってしまい、
更新時期に慌てて書いているという。38研修のレポートを書きあげた。

お尻が燃えてますよ。

書類一式の提出が、なんと、更新期限の最終日になってしまった。
(>_<)。

仕事をせず、介護しかしていないせいか、やる事なす事、頭が切れないの。
認知症の配偶者を世話していると、一方も認知症になる、と聞くけれど、
介護をしているとこちらも老いるような気がする。

やれやれ。

38研修のレポートを書きあげた。
それが評価されて、認定薬剤師が無事更新されますように。

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■2019/3/5(火) 事件です! / 4:20pm


胃炎治療薬を自主回収=ドーピング禁止薬物混入か
沢井製薬


これは、事件です。(ちと大げさに。)
薬剤師、ついでにドーピングを扱うスポーツファーマシストとして考えています。

K190305


問題の胃炎治療薬は『エカベト』という胃潰瘍の粘膜を修復する作用がある顆粒剤。
レスリング選手が胃炎治療薬を服用していて、ドーピングでひっかかったのです。

胃薬に、ドーピング禁止薬物である『アセタゾラミド』が混入していた、と。

これは事件です!(ですから、ちと大げさです。)

『アセタゾラミド』は、緑内障やメニエル病、肺気腫に使用される薬です。
炭酸脱水酵素阻害作用があり、その結果次の働きがあるのです。
1)眼房水生成を抑制する⇒緑内障治療に。
2)近位尿細管に存在する炭酸脱水素酵素を阻害するため利尿作用*を有する。

*利尿作用は弱いので、殆どは1)の目的で使用される薬である。

2)の利尿作用はさほど強くないけれど、利尿剤はドーピング禁止薬物なのです。
理由は、

利尿作用があるものは、
運動能力向上を目的に使用した薬を隠ぺいし得るから。


薬を飲んで、試合中のみ作用させて、すぐに尿に出してしまう、
という隠ぺい行為。

しかし、なぜ、胃炎治療薬『エカベト』に『アセタゾラミド』が混入したのか?
沢井製薬は発表しました、「社内ではアセタゾラミドは扱っていない」との事。

わ、わ、わ、やっぱりこれは事件じゃないですか? (^^;)
沢井製薬は原材料に既に混入していたのではないか?と調査中だそうです。

エカベトとアセタゾラミドの構造式を調べました、
もしや、エカベトを合成中に、途中でアセタゾラミドが生成するのでは?と。
学生時代に有機合成を研究した筈なのに、パッパラパーでさっぱりわかりません。

エカベト顆粒の添加物に、その合成途中でアセタゾラミドが生成するものがあるのかも?

早く謎解きをして貰いたいですね。

レスリング選手は許されるでしょう。故意ではないので。

興味深いニュースでした。続報を期待。

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