■2020/7/8(水) あそこに行ってきた / 8:25pm


ハローワークに行ってきました。

コロナで失業した人が多いので、
ハローワークは混雑していると思って、
なるべくなら行きたくなかったけれど。

行動しなければ何も始まらないから。
意を決して行ってきました。(*^^)v。

それが、

すっぽぬけました、空いていて (゜-゜)

昨夜、仮登録を済ませたのも良かったのか、
到着後の汗を整える間もなく、すぐに呼ばれました。

窓口で、詳しいインタビューをされ、本登録を終えるのに10分。
その後、目的のトークに突入したものの、
5分で終了。
ハローワークに滞在時間15分。
時短で終わりました。(^^;)。

迅速に済んで良かったけど、残念ながら収穫はゼロでした。

結局、私の希望に合う求人は今は無し、という事。
家で毎日ハローワークのインターネット求人検索をしているですが、
事業所に行っても検索結果は同じだそうです。
行って損したかな(^^;)

明日からもせっせと家でハローワーク・インターネットサービス検索をしつづけます。

それにしても、希望がレア過ぎる。
参りました。
でも、まだ諦めません。

行動している事だけは、神様は評価してくれるかな。

 

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■2020/7/7(火) あそこに行こう / 8:55pm


昨日の薬剤師転職エージェントさんから言われた事が
リフレインしています。

エージェントは紹介料が発生します。
それも割と大きな額かもしれません。
歳をくった私に、そういう投資は難しいに決まってます。
私が依頼側なら、投資しません、笑。

昨日のエージェントさんは、
ハローワークもひとつの手です、行ってみなさい、と。

コロナで失業してしまった人も多いでしょうから、
ハローワークは混雑しているかもしれない。
行きにくいな…。
でも、日を選んで、行ってみなければ。ファイトー。

ハローワークでも、希望の求人がない可能性があります。
希望が激レア物件だし…。
その場合、次なる一手を考えています。
ファイトー。

元プロ野球選手の新庄氏が、49歳にして現役復帰を目指してます。
新庄氏のかつてのコーチは、
 「年齢は関係ない。彼ならできる。」と言っているようですね。
野球選手で49歳復帰ってすごい。
年齢は関係ない、と言わせる新庄氏は、驚きです。
でも、個人差があるわけです。
数字だけでは判断できないです。

私だってさ、
○○歳で薬剤師復帰は十分可能だと思うんだけどさ…(^^;)。

と言いつつ、今日も消沈してました(^^;)。

 

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■2020/7/6(月) 意気消沈 / 6:10pm


K200706


気分転換に、動画編集の練習をした。
いつかなにかと動画編集が必要になるかもしれないから。

結局わたしは、パソコン(ソフト、IT)関係ならハードルが低い人なんだなあ…。
今日の動画編集はスマホですが、
超簡単でバカチョンでした。
こんな事は楽にできるんだけどなあ…。
まあ、動画編集は今や誰にでも簡単ですが。

一方、薬剤師の就活は難航してます。

薬剤師のキャリアは低いし、年齢的にネックだし、
希望のポストが激レアで、求人が出てこない。

3重難

あ、4重難でした、介護でブランクがガラーーンと空いた事。

今日は3つめの薬剤師転職エージェントのおじさんから、
懇切丁寧に説得されました。

4重苦なので、難しいですよ、と。

調剤薬局なら可能性はあるようですが、
わたし、向いていないんです…。いや…なんです、汗。

ああ、希望がどんどん遠のいてゆく。
それでも、希望はやっぱり希望。
どうしたら、希望に辿りつけるのだろう?

意気消沈。

 

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■2020/7/3(金) 若手で激戦 / 6:38pm


K200703


薬剤師の仕事を探して1か月。
今の世の中は便利で、薬剤師の就活を手伝ってくれるサイトがあるのです。
そこに登録したら、即電話が来ました。1ヵ月前の事。

おお、いい感触(^^)。

と思ったけど、世の中は甘くないですね。

私は考え方が狭くて、
何でもいいわけではなく、希望がカチカチに固まっています。
しかも、歳くってる(^^;)。
しかもしかも、希望はポストがかなり少ないので、求人が出てこない。
まさに担当者泣かせです。(^^;)

今日はまた新たなサイトに電話をかけました。
色々言われましたよ…。

私が希望しているポストは、若いママ薬剤師に大人気だそうです。
激戦、という表現でした。
あれま。
年齢的に、勝ち目はないだろうな~~(^^;)。

でも、まだ諦めず、
まずは、ポストが見つかるかどうか。
その次、面接まで行けるかどうか。
暫し期間を設けて、頑張ってみようと思います。

 

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■2020/6/14(日) Zoomで / 11:00pm


K200614
薬剤師の研修に参加しました。
前回に続き、Zoomを介して。

いくつかある研修機関のなかで、ここだけです、コロナと共にやるべき事を進めてくれています。
この機関の研修は私にはプレッシャーがあるけど、
機関の考え方が好きだし、
そこに集まってくる薬剤師さん達は勤勉な方ばかり。
100名近くの参加者でした。

テーマは、腰痛としびれ。
シンプルな疾患だと、たかをつくっていました。
原因が多い。それを見分けなから薬剤師として対処ができるよう、
まだまだ勉強を重ねていかなければなりません。

学びは尽きません。

 

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■2020/5/31(日) 初Zoom / 8:40pm

今日は、薬剤師の研修をWebで受講しました。
初Zoomでした。
社会から離れているけど、Zoomで講義って、社会人に戻ったみたいで楽しかったです。

さて。研修の内容は、まだまだタイムリー。
薬剤師として知っておくべき消毒と感染予防対策。

薬局ばかりではなく、介護施設、日常にも関わる事です。非常に勉強になりました。

つまるところ、私はこう受け取りました。

 1)マスクは今しばらく着用しよう。
 2)石鹸で手洗い。そしてアルコールで手指消毒。

これでコロナは怖くないぞ。

相手を知って、経路を封じ込めればいいのです。

とにかく、封じ込める。どうだ?降参か?

マスクは環境の為。勿論、口元に触らないよう、自己防衛でもあるけれど、


自分が無症状感染状態だったら拡散しないため。

ピーク時は、8割の人が無症状だったそうです。
そして、非常に困るのは、

まだ感染していない人は山のようにいる

ということです。

石鹸で手洗い、水洗を30秒おこなうと、ウィルスは1万分の1に減ります。
アルコールで手指をきちんと消毒すると、ほぼ0になるそうです。
このダブルでコロナは完璧でしょう。

ただし、アルコール消毒時の擦り合せ方がポイント。
先生がモニターで実践してみせてくれました。
感染症対策の現場で日々おこなっている方法を。

以上。感染経路を断ずれば怖くない、と確信できました。
これはとても大きな学びです。

 

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■2020/5/29(金) シャクヤク / 9:25pm


K200529


季節の花、芍薬(シャクヤク)。
薬剤師だからかな、目をひかれます。

こんな色の濃い花は滅多に買わないけれど、
父が花は赤系が好きなので、選んでみました。

シャクヤクは、漢方でよく使われます。
(花ではなく、根を使います。)

調剤薬局勤務時代、意外とよく出たのが、芍薬甘草湯。
漢方薬では珍しく、混ざってる生薬は2つだけ。
芍薬と甘草。

この芍薬甘草湯は、足がつった時に効果抜群。
しかも、速攻で効きます。
5,6分で効果発現。頼りがいのある薬ですね。

芍薬の薬効が、筋肉の痛み・痙攣の改善。血流改善。
骨格に付いている骨格筋(横紋筋)だけではなく、消化器や泌尿器、子宮などの平滑筋にも効果があるので、
こむら返りの他、腹痛、尿路結石、生理痛などにもいいんです。

芍薬が入っている漢方でなじみのある薬は、葛根湯、小建中湯、加味逍遙散、桂皮茯苓丸など。
よく処方されますね。

 

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■2020/5/12(火) 胃薬 / 7:00pm


今日の復習は、胃疾患。
主に逆流性食道炎と非びらん性逆流性食道炎とその薬物治療について。
これらの治療薬としては、H2ブロッカーとプロトンポンプ阻害薬がメイン。
どちらも良く効くし、いい薬です。
しかし復習していると色々気付かされる。(@_@;)

病院で処方されるガスタ―がドラッグストアで買えるようになって23年も経つ。
早いもんだ。
胃酸が多いような気がして胃が不調だと、それ、ガスターだ、と思う。

しかし、復習をしていたら、
このガスターの類は(H2ブロッカー)、高齢者には要注意との事。
なるべく使用しない方がいいと。
理由は、認知症やせん妄のリスクがあるから。
薬剤師として、知らなかった。(@_@;)。
ブロッカー、と名が付く薬は、何かとリスクがある、と心得ようかな。
選択性が完璧なんてあり得ないので、多かれ少なかれあれこれをブロック、と考えると納得がいく。

前述の疾患には、高齢者ではプロトンポンプ阻害薬が良いらしい。

しかし、どんな薬にも副作用があって、
肺炎のリスクが上昇するエビデンスがあるらしい。

胃酸を抑えるため(強い作用)胃内の酸性度が弱まり、殺菌力が低下する。
すると、胃の中で細菌が増殖。
高齢者は逆流しやすく、気管に入って肺炎になりかねない。

いやはや、若い頃は平気で服用していても、
高齢になると何でも注意が必要になってくる。

 

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■2020/5/11(月) 肝腎要 / 9:00pm


K200511


今日の復習は、腎不全。

腎臓は腰のあたり左右に1つずつある。
全体の機能の1/4が残っていれば、3/4が悪くなっていても血液検査で機能低下の状況が表れにくい。
長年使えば何だって悪くなる。
【肝腎かなめ】というように、腎臓はとても大事な臓器だから、
日頃からなるべく守ってあげたい。

健康な時にできることは、腎臓に負担をかけない事。

腎臓は働き者で、
血液中の老廃物を取り除き尿に排出する、
余分な水分を尿にして体内水分、電解質(Na+、K+、Cl+、MgやCaイオン)の調整をする、
尿のPhを調節し、
ホルモンを作る(血圧を調節するホルモン、血液を作るホルモン、ビタミンDを活性型(骨を作るのに必要な形)に代謝する)。

1人何役?

高齢化が進み、腎臓を使う年月が長くなれば、誰だって腎臓が弱ってくる。
それが腎不全。
透析をする病院も最近近所にも増えている。透析って本当に大変らしい、涙。

日頃から、どうすれば腎臓を守ってあげられるかなあ?

 ・高血圧にならないようにする
 ・そのために、塩分控えめ、禁煙、お酒控え目、肥満予防、暴食しない、運動をする事。
 ・腎臓に負担をかける薬に注意をする。

という事。

最後の「腎臓に負担をかける薬」は、致し方がない場合が多いと思う。主治医の先生にお任せするしかない。

個人的には、痛み止めの類が気になる。
ドラッグストアで買う人も多いと思う。
私も、ウォーキングをしていて膝をクキっとやっちゃうと、湿布のお世話になる。
湿布薬は局所外用薬だけど、成分がどれくらい体内に吸収されるのか、薬剤師として調べておこう。

痛み止め(特にNSAIDS)は、発痛物質であるプロスタグランジンの合成を阻害する。プロスタグランジン(E2)は腎臓の血流量を調節する作用があるので、合成阻害により腎血流量が低下し、腎臓に悪影響を及ぼす。
ロキソニンが市販薬として売られているけれど、素人が容易に服用しすぎるとちょっと心配。

他に腎臓に負担をかける薬剤は、アミノグルコシド系抗生物質(ストレプトマイシン、カナマイシン等)、ペニシリン系抗生物質、抗がん剤(特にシスプラチン)等があげられる。

肝腎要。本当に大事な臓器。
今度は肝臓を復習しよう。

 

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■2020/5/10(日) 今日も復習 / 7:00pm


薬学の復習。今日はレニン・アンジオテンシン系をさらっと。

レニン・アンジオテンシン系は、血圧調節に関する重要な生体機構であり、
高血圧や心不全の薬の基本中の基本。

父も、この類の薬を飲んでいた。
というか、この類しか飲んでいなかった。
1剤から始まって、晩年は3剤になり、最期の終末期は全て無くなった。
父の状態が心配で、先生に色々相談をした事が懐かしいな。

血圧調整と体内の水分調整は、特に高齢者の場合は難しい。
電解質バランスが崩れると命にかかわる。
その意味では、降圧薬の使い方は最重要ポイントと言える。

さて。夕方は、友人が電話をくれて、有りがたかった。
愉しいだけではなく、
自粛ゆえの誰とも会話をしない日の連続記録をストップして貰えたので、よかった。
まだまだ話したりない。自粛が終わったら会いにでかけよう。

楽しみをみつけて、あと少し、頑張りましょう。

 

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