フェルトのストラップ制作が一段落したので簡単なコースター作りを気晴らしにやりました。
四角や丸型はいつでも作れるので(模様デザインがポイントで、これが能力に乏しいおいら。笑)、
にゃんと、猫のコースターを考えてみたのです。
あれ~、イメージ通りに出来上がりません。もっとさりげなく猫をイメージさせるような感じにしたいのだけど。
こうしてしまうと、途端に若々しくリアルに(幼く?)なってしまいます。もうちょい改良の余地ありです。
猫コースターのデザインが満足がいったら、同じデザインでティーポットカバーを作ろうかなと。
ペアにしたらどうかしら。
夕食は、義両親からの贈物、『美々卯』のうどんすき!結婚5周年のお祝いに贈ってくれた。
早く食べたいな~。明日アップできれば。写真を撮り忘れないようにしなくちゃ。
今日は本当は、あるサイトのオフ会があった。都合が付かず、残念ながら不参加…。
サイトの管理人さん、まみさんに教わり再放送を撮りためていたドラマを一挙にみた。
ミセスシンデレラ。
韓流に負けないほど、優しくなれるドラマだった。
気付くのが遅くて6話からしか見られなかったけど、シナリオの優しさや状況の物悲しさに涙しない回はない。
加えて、家庭を持ったから多分深く理解できるようになったであろう家族愛、夫婦愛、思いやりが、温かく、時に重くオーバーラップする。
心に残る台詞がたくさん…。
・別れの時「光」が「みずほ」の心に灯した光りを自らふっと吹き消しながら『僕が君の心に灯した光りは今僕が消した。
今度は君が自分で光りを灯してゆくのだ』
・病床の故郷の父の元へ帰った「みずほ」が『お父さんが私の顔を見たいと思って。ううん、本当は、私がお父さんの顔を見たかったの…』
あらぁ…抜粋では全然伝わらない、きちんと記憶していないし(笑)。もっともっと、心に残る台詞が尽きないのに。
人生にどんな問題が生じても、誠実な心で誠意をもって乗り越えていきたい、また、きっと
どんな問題であっても必ず乗り越えていける。そのために、家族を愛して、周りを愛して、自分を愛して、そして愛して貰いたい。
柔らかく優しく強くありたい。よし、頑張れる。