■2019/10/14(月) 男子バレーが面白い / 10:50pm


K191014


 *写真はヤフーのニュースより拝借。

バレーワールドカップが面白い。
明日の最終戦を待たず、28年ぶりに4位が確定した。
王者ブラジルには惜敗したが、頼もしい試合だった。

男子バレーは長いこと低迷していたから、今回の成績は興奮ものだ。

19歳の西田選手が出てきて、一気に層が厚くなった。
石川選手と西田選手。2人いると、お互いにより攻撃的になれる。
海外勢に比べると小柄で線が細いけれど、ものすごいバネがある。
そのせいで、身体へのダメージが大きい。満身創痍らしい。
この二人のすごいところは、ブロックが3枚付いても打ち切る事。
超ストレート、強打で弾き飛ばす、間を抜く、フェイントと、能力が全開してる!

ここまでバランスの良いチームはお見事。わくわくする。
他にも今回驚かされるのは、サーブの良さ。
得点がぐーーーーんと増えた。
ブロックもいいところで決まる。
センターの選手も軸が強くなって頼もしい。
観ていて痛快すぎる。

それにしても、石川選手は爽やかですね。
汗っぽくないし、さらっとしている。
イタリアに4年いるのに、見かけがちっとも変わらないのは超好感。
外見をなでつける暇があるなら…と思うもの。
外見から入る人が苦手なので。石川選手、ポイント高し。

ちなみに、石川選手の首にちらっとネックレスの鎖が見えるけど、
アクセサリーじゃなくて、スポーツの磁気ネックレスだそうです。
以前からつけています。
やっぱり石川選手、ポイント高し。(^^)

 

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■2019/10/6(日) リレー@おめでとーー! / 7:30am

K191006


 *写真はヤフーの記事より拝借しました。

父の見守りのため、テレビがない部屋で寝ているので、
リアルタイムには観られなかったけど、
ツイッターに動画があがっていて、
早朝5時から何度も何度も再生して見入りました。

ほんとにすごい!
おめでとーーー。

ああ、今日の一番の楽しみはおしまい…(゜-゜)。

他チームのバトンパスはまだチェックしていない。
日本の銅は、せいいっぱいだったのだろうか?
欲がでる。

4走者、それぞれが、自分の走りを達成している。
本当に素晴らしい。感動した。
多田選手の絶対的スタート!
白石選手の安心感のあるストレート!
桐生選手は世界一のカーブランナーだ!
サニーブラウンに全てを託せる日本の強み!
鳥肌がたった。


なんだってそうだ、与えられた役目をきっちりこなす能力。
それができるって本当にすごい事だ。

しいてあげれば、
3走の桐生選手からサニーブラウンへのバトンが まだ詰まってる。
サニーブラウンはトップスピードにのれていないように見えた。
サニーは海外に居る事が多いので、リレー選手としての実績が足りないのかな。

2走の白石選手の言葉の通りで、

 「多田選手といつも一緒に練習しているので心と心が繋がっている」

くーーーっ、すごい。やられるーーーっ (>_<)

リレーとは、そういう事なのだ。

 

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■2019/9/15(日) MGCレース / 3:00pm


↓ヤフーの記事より。
写真も記事より拝借。

設楽悠太、序盤独走も後半失速で14位/MGC

K190915



五輪の選考をするマラソン@MGC。

いわゆる、一発レース。
30名のMGC資格選手だけのレースで、ペースメーカーも不在、
という興味深い選考会だった。

設楽選手を応援していた。

宣言通り、最初から出て逃げ切る、というレース展開を見せる。

独走。
誰も付いてこない。
スピードは決してオーバーペースというわけではなかったが、
他の選手が一人も付いてこないのは、気象条件、その他の考えがあってのこと。

高橋尚子さんは同じ事をやって、後半大失速をした事があるらしい。
彼女の心配が現実になり、設楽選手は30キロで集団に飲み込まれてしまった。
そして、どんどん遅れていった。

五輪内定は勿論、上位にもなれず、ある意味惨敗をしてしまった。(>_<)

なんだろう、この選手にはいつもどきどきさせられる。
宇宙人と言われているそうで、選手としての生き方が想定外らしい。
大物なのか、変人なのかわからないけど、とにかく なんだか気になる選手。

投稿されたコメントやツイッターを読むと、
多くの人が設楽選手の勇気を称賛している。

 飛び出す勇気。暑さでも攻める気力。すごいよ。
 順位ばかりを気にする牽制走法はつまらない。
 これくらいじゃないと海外選手に勝てない。
 世界で闘うんだ、という覚悟を感じた。
 ナイスチャレンジ!
 まだチャンスがある。今回の事を乗り越えて欲しい。

結果第一のスポーツで、そういう言葉をたくさん貰えるのは珍しい。
不思議な選手だなあ。

それにしても、1つ疑問なのは、設楽選手は一度も試走をしなかった、ということ。
日本人は、下見をして、下見をして、下見をするほど綿密なのに。
やはり宇宙人なんだ。

 

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■2019/9/1(日) 大阪なおみ選手 / 2:45pm


↓ヤフーのニュース記事より。


大坂なおみ「一人で泣くよりもみんなと話した方が良い」。敗れた15歳ガウフをインタビューに誘った理由


K190901


写真も記事より拝借しました。

ほんとにかわいい大坂選手。
こういう心に、泣かされます。

メンタルが、メンタルが、と言われるけど、
外野は勝手に言うから。

本当のことは、本人にしかわからない。
なんだってそうだ。
だから、知ったかぶりでモノを言うのはやめよう。

 

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■2019/7/20(土) ピン無しスパイク / 1:30pm

 

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写真は下記のリンク先のヤフー記事より拝借しました。

陸上スパイクに「ピンなし」革命?
世界リレー金メダルに貢献、桐生も試作品着用


ついに、こういう時代がやってきた。
短距離走の靴@スパイクからピンが無くなる ヽ(^。^)ノ。

まるでドラマ@陸王みたい。桐生選手が試用しているそうで。

ピンが無くなると軽くなるし、足裏の感覚がより人体に近づきそう。
すごいな。

大昔、昭和の頃、私が使ったスパイクは、1.2センチの針がついていた。
そう、こういうの↓。アシックスのHPより拝借しました。

 

K190720b


長いし、先が鋭くとがっているの。
ネジ式になっていて、レース後はくるくる回して針を外す。

たまに、走っていて内腿を

シャーーッ 

とひっかいたりして。その傷は勲章だった。

こういう技術革新の時は、願わくは、
選手みんなが同じレベルの靴を履いてレースに臨んで欲しい。
力で勝負。

ますます陸上短距離が面白くなってきた。

 

 

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■2019/6/28(金) 世紀のレース / 6:30pm


陸上日本選手権の男子100m決勝、楽しみです。
夕食準備を済ませてスタンバイしなければ~。
やはりサニーブラウンかな。
絶好調の小池選手にも可能性はありそうだけど。

多田選手、ケンブリッジ選手は今一つスピードが乗っていません。
桐生選手はさ、緊張しすぎると失速するから…。
本当はあなたが優勝しなければ、と思いますよ。

それにしても、日本で短距離がこれほどまで熱戦になるなんて
私が陸上をやっていた頃は考えられませんでした。

いったい何年前?(^^;) 時代は変わりました。

きっかけになる選手がいると、次がすーーっと台頭するものです。
今回のメンバー群では、キーマンは桐生選手。
高校生の時に鮮烈な優勝をしてすごかった。
それ以前にも素晴らしいスプリンターがいましたが、続く人は出てこなくて、圧倒的存在でした。
朝原選手、伊藤浩二選手、もう少し前は井上選手など。

あれ?
あれ?
今回、山縣選手が出ていませんね!
調べてみたら、大会数日前に気胸になってしまったのですね。
なんという…残念すぎます。(+o+)

気胸は若くて痩せた男性に多い。喫煙すると更にリスクがあがります。
筋肉質の山縣が気胸になったのは、何かきっかけがあったのでしょうか。
しっかり治して復活して欲しいな。
大丈夫かな、ゴール直後の呼吸は大きく深く荒いから、心配です。

 

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■2019/3/24(日) 終わりかけの姿 / 0:50pm


引き際の美学。

イチロー選手が引退をしました。日本中、世界中を感動させてくれましたね。
偉大なる選手です。イチロー選手を越える選手は、もう出てこないと思えるけど…。

記者会見の中で、今の私の心境と重なる部分がありました。
ネットの記者会見全文から抜粋転載します。

  ~転載元:ヤフーのAERAdot.より~


──24時間を野球に使ってきたとおっしゃっていますが、それを支えてきたのは弓子夫人だと思いますが、あえて今日は聞かせてください。

いやあ、頑張ってくれましたね。一番頑張ってくれたと思います。

 僕はアメリカで結局3089本のヒットを打ったわけですけど、妻は、ゲーム前にホームの時はおにぎりを食べるんですね。妻が握ってくれたおにぎりを球場に持っていって行って食べるんですけど、それの数が2800ぐらいだったんですよね。3000いきたかったみたいですね。そこは3000個握らせてあげたかったなと思います。

 妻もそうですけど、とにかく頑張ってくれました。僕はゆっくりする気はないけど、妻にはゆっくりしてほしいと思います。

 それと一弓ですね。

一弓というのはご存知ない方もいらっしゃると思いますけど、我が家の愛犬ですね。柴犬です。現在17歳と何カ月かな。7カ月かな。今年で18歳になろうかという柴犬なんですけど、さすがにおじいちゃんになってきて、毎日フラフラなんですけど、懸命に生きているんですよね。その姿を見ていたら、それは俺がんばらなきゃなと。これはジョークとかではなくて、本当にそう思いました。

 懸命に生きる姿。2001年に生まれて、2002年にシアトルの我が家に来たんですけど、まさか最後まで一緒に、僕が現役を終える時まで一緒に過ごせるとは思っていなかったので、大変感慨深いですよね。一弓の姿は。ほんと、妻と一弓には感謝の思いしかないですね。

~・~・~・~・~

イチローが老いた愛犬、一弓に想う気持ちは、私が父を想うものにとても似ている。
命の終わかけの時間は、ほかに比べようがないほど深く尊く、
感謝でしかないのです。
全身全霊で、それまでの全歴史を背負って、今こうして、全ての姿を見せてくれる。

私もがんばらなきゃ。

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■2019/1/28(月) インナーピース / 1:30pm


INNER PEACE : 平常心

大坂なおみ選手が使うメンタリティ的な言葉です。

試合中に涙する程の精神状態。
ラケットを叩きつけるのを寸前でぐっと我慢する事は何度もあった。
後ろをむいて、自分を落ち着かせている姿もあった。

ポイントが決まったあと、次のサーブを打つまでの時間は25秒。
このたった25秒の間に気持ちを立て直せるのは、
インナーピースというポリシーがしっかりある証だと思う。

思い出した。レベルは違うけれど、
若い頃スポーツをやっていた時、
平常心、平常心、と掌に書いて飲み込んだものだ。
ヘマをしてはいけない試験の時も、平常心、平常心、と呟いた。
すると、不思議に気持ちがキリっとしてモチベーションがあがって、
パーフェクトに近い成果を出すことができた。
似たような感覚は誰にでも経験があると思う。

それが、今はどう?
平常心を意識する事はとんとなくて、
気持がピっとなる瞬間は皆無。
父のチェックに日々追われ、他は何もしていない。

いや、誰に頼まれたわけでもないチェックで…。
家族のだれかが介護の中心になって情報をまとめなければならないので、
その為のチェック、そして、父の危険回避のためのチェックだけど…。
もっと賢く遠距離介護をやる人はたくさんいると思う。

身体がたるんでどうしようもないです。
介護のせいにして、心が締まる事もなく、
口を開けば愚痴ばかりですよ。

たるみっぱなしの現状を立て直したいな。(^^;)

スポーツを観て、考える事がいくつもある。
スポーツの影響力を活かさないとね。

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■2019/1/26(土) スポーツの影響力 / 11:00pm


K190126


写真は、ヤフー記載の記事より拝借しました。

大坂なおみ選手、やった~ヽ(^。^)ノ。

世界ランキングは1年前(2018年初め)は60位台だったなんて。
凄すぎます。
文句なしの闘いぶりでしたね。
攻める。耐える。考える。時々愛らしさも出るし。
もっともっと観ていたい。

昨日は父になじられ、あ~、もう~(>_<)、という気分になったけど、
大坂選手のおかげですっかりリフレッシュできました。

スポーツはこういう影響力を持っています。
スポーツをする、観る事、どちらにおいても、
歓び感じ、感動し、勇気を与え受け、人と関わり合える。
それが人生に、社会に、環境に、活かされる。

いや~、スポーツって、ほんと~~に素晴らしいですね~。

エネルギーを貰いました。
さ、明日から、また頑張っていきましょー。

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■2019/1/24(木) 頂点へ / 6:40pm


K190124


大坂なおみ選手の連戦に魅せられています。
あっという間に頂点に届く寸前です。
2位以上が決定したそうですね。

どの相手よりも決め手がある。攻撃力があるから、
大坂選手が勝たなくちゃ、と思って観てしまいます。

今回はメンタルも強くて、安心して応援できます。

しかし、頂点へ昇るスピードが速くて、
今日は親心で
 「こんなに早く1位になったらあとが大変そう…」
と思ってしまいました。
心配無用であって欲しいです。

写真は、大阪選手の活躍に便乗して、愛しの丘でトレーニングをしている自撮。
腿上げをしています。
2本で疲れて、帰りました。(^^;)

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