■2019/8/9(金) 夜間覚醒 / 11:30pm


父の夜間の睡眠が浅くて困る。
しょっちゅう起きて、寝室と居間を行き来するのだもの。

真冬の頃はそれは大変だった。
下着姿で居間に出てきて、座ってテレビを観てる。
丑三つ時とか、本当に真夜中に。
寒冷地仕様エアコンをつけたけど、それでも冷え込む。
やきもきして見守りカメラをチェックしたっけ。

暖かくなってほっとしたものの、
最近はもっと頻繁に起きるようになった。
昨夜なんて、夜20時の就寝から翌朝の8時起床までの間、
何回起きたと思いますか?

15回。 (>_<)

起床して尿器(尿瓶)で排尿行動(立ちション)をするのが最近のブームらしい。
危ないったらない。
排尿行動の時に両手が離れるので、
身体がふらっとゆれる。
カメラで見守るにも、こちらの心臓によくない。

在宅の先生や訪問看護師さんに相談済み。
様子見する事になった。

高齢者は眠りが浅く、起きてしまう事はよくある。
しかし、父がこんなに頻回なのは、
何かしら不安があるのではないかと思うのだが…。
父本人に聞いても「別に不安なんてないよ」。

意識していなくても、きっと何かあるのだと思う。
自分の行動がもはや理解できていない。殆どが無意識の行動。
かなり厄介になってきた。

今日もこの相談やら、手すりを更に設置する思案で1日が終わった。

 

|

◼️2019/8/6(火) 今回のお供

Bf8a45da2bef402a8dc60d1d6dde58e4

新幹線車内で少し読み物を。

女性らしさゼロ、(^^)。


遠距離介護の帰省は回を重ねる毎に疲労が増してる。

憂鬱。


でも、

どうせやるなら明るく!

せめて、今回のお供からエネルギーを貰おう。

カバンをX JAPANのトートにしました。

|

◼️2019/8/5 明日は仙台

明日から1泊で仙台予定。

仙台は、丁度七夕🎋。

家から殆ど出られないけど、

仙台駅の飾りは楽しめる。

なんだかんだ、毎年仙台七夕を見ている。

それだけ帰省してるという事かあ…。

|

■2019/8/1(木) 見事な盛り@遠距離介護 / 7:00pm

 

K190801

昨日食べたソフトです。
セルフで一回しか取れないので、集中して盛ったら、
こんなにもりもり盛れました。

ソフトの形… 
これは伏線だったのかも…(゜-゜)。

今朝方、4時半から、父は大変だった。
おウンが出なくて。(@_@;)。

ポータブルトイレに座る→尿器の場所でスタンディングポジションをとる(汗)→
居間へ行き椅子に座ろうとするがお尻が気になるのか座れない→
ベッドに戻るが座れない→立ちすくみ、なんと、黄門様を触ってる(@_@;)。。。
こんな状態を繰り返しずっとやって、7時半になった。

3時間徘徊しながら排便を試みたが、出ない。

8時にヘルパーさんが来るけど、父は随分疲労気味。
これはやばい。
ヘルパーさんがお尻を拭いて刺激しても、自力では出ないだろう、と判断し、
7時半に訪問看護師さんの緊急ラインに電話をかけた。

ほんと、早朝からすみません(>_<)。

8時に看護師さんがきてくれて、
浣腸&摘便のダブル盛りと相成りました。

たっぷりでましたよ。写真のソフトのダブルくらい。

今日も判断がよかったな。
常にこうやって父をチェックしている事は非常に有効だわ。カメラが無かったら、事実がわからず、処置が後手後手になるような気がする。

今日もがんばった。

先日あさイチで、日記で自分を褒めるとよい、と言っていたので、
褒めてみました(*^。^*)。

 

|

■2019/7/30(火) 排便コントロール / 11:00pm


訪問看護師さんの日だった。

臭い話題になるけれど、(今更ですね(^^;))
高齢者の排便コントロールは非常に大変。

腸の動きが低下するので、便秘になる人は多いと思う。
一方で、
腸の水分吸収力が減って軟便になる人もいる。

父は後者。
昔から軟便タイプなので、こういう性質は強く出てくるのかもしれない。
辺り構わず汚れると本当に始末に負えない。

そして、いい便なのに出にくい場合が出てきた。
出す力も低下してきた、ということ。
時間不規則に軟便が出ると困るので、腸内の水分調整薬を服用している父。
その効果でいいバナナ形状なのに自力で出ない時がある。

そんな時は、座薬のお世話になる。

今日も座薬のお世話になった父。
ヘルパーさんの来宅時間を座薬の作用時間に合わせてお願いしている、
という徹底ぶり。
我ながら、ここまでやるってすごいな。

座薬挿入1時間後、そわそわし始めた父。
予定通りだ。立ったり座ったり徘徊したり落ち着かない。
そこへヘルパーさんが来宅。
今日もばっちりだヽ(^。^)ノ。宜しくお願いします。

見守りカメラを見ても、私は気ばかり使って手は出せない。
焦るしイライラするし、ストレスはたまるけど、
カメラを見る価値はものすごくある。

父の行動パターン、行動の意味、意志みたいなものを
一番わかっているのは 私 じゃないかと思えるもの。
その結果、何をどうしたらよいか、父の生活の安全性やスムーズさを
考える事ができると思う。

見守りカメラを見ることは、遠距離ながら施設スタッフ役(24時間見守り)みたいな…。

でも、やっぱりこういう日々は
疲れたなあ…(゜-゜)。

 

|

■2019/7/29(月) 認められてるってこと? / 9:30 pm


ヘルパー会社からお伺いがあった。

夜のヘルパーさんの代行はできませんか?と。

たったの1回だけなので、できない事はないけれど…。
即答をためらってしまった。

できますとも。簡単な事。
最悪の事態も経験済みだし。(大きい方の失禁)

何故、即答を躊躇ったかと言うと、

1.絶対的な用事だと、風邪を引けないストレスが重たい。

 この10年間で、このストレスは積もり積もって、
 蜂の亡骸を引きずっている蟻んこの足取りのように、異様に重たい。

2.う”…、交通費が…、高い…。

しかし、私もヘルパーさんに認められてるって事かな?
任せられる存在なのか…?

いやーん、できないです、やってやって。

と日頃からヘルパーさんに甘えておくべきだったな。

 

|

■2019/7/28(日) 父、また転倒す / 9:10pm


父、また転倒す。(>_<)。

K190728

 

水曜日と全く同じシチュエーションで。
今日もまたリアルタイムで見守りカメラをみている時で。
何度見ても、転倒シーンはショックだ。

なぜ、タイミングよく父をカメラでチェックできるかと言うと、
人感センサーを仕掛けたから。

これが優れもので、非常に便利。
通知が届いたら、父を見守りカメラでチェックすれば良い。

通知がきた。
じーーっと見守っていたら、

おっとっと!

水曜日に続き、今日もすごい音をたてて後方に転倒しちゃったよ。(>_<)

真昼間の12時半のことだった。

すぐに訪問看護師さんに緊急電話をかけた。
すぐに向かってくれるらしい。

続けて、ヘルパー会社にも連絡をした。
13時にくるヘルパーさんを少しでも早く向かわせてくれる。

本当に、父のチームに助けられてばかりだ…。

結局、父は至極頑丈である事がわかった。
今日もどこも痛みなし、意識正常、バイタル正常。

直後の昼食も完食。

おそるべし。

薬剤師研修に向かう途中での出来事で、
騒がしい都内のど真ん中で連絡はとてもやりにくかったけど、
なんとか一段落。

研修は眠くて。ほんの少し船をこいでしまった。

内容は面白く、タメになった。
後日、簡単にアップします。

 

|

■2019/7/25(木) 父に始まり父に終わった日 / 11:30pm

 

K190725

愛しの丘の夕方。
行きは速歩き。ここで伸びをして息を整える時が幸せ。
(なんて小さな幸せだろう?(^^;))

今日は早朝から父の見守りと姉との暗いやりとりに始まり、
夜9時過ぎに父の便失禁をカメラで見ちゃっておろおろして…。
【終わり臭けりゃ全て運の尽き】、みたいな1日だった。

いや~参った。便失禁はいつみてもショックだ。
100歳ともなると、大なのか小なのか、感覚が曖昧になるんだろうな。
最近の父は、排尿しようとして立ち便しちゃう事が出てきたふんにゃ~(*^。^*)。
ま、100歳だから仕方がない。
私は90歳になったら、どれくらいダメになるか、自信がない。

さ。頭を切り替えて寝ます。

 

|

■2019/7/24(水) 父、転倒す@遠距離介護 / 10:00am


父、また転倒す。(;一_一)。

私、一部始終をカメラで見ていたとです。
あ~、びっくりした~。

7時50分に起床させたら(声掛けして)、
のそりのそりと寝室入口へ赴き、
寝室入口の尿器置き場で早朝尿をしようと尿瓶を取ったとき、

おっとっと… (後ろにのけぞった)

わーっ大丈夫か?! (目の前のラックを掴んだが)

ガッターン !!! (やってもーた!) 

父、音をたてて尻もちをついた。その流れで上半身も仰向けになった。
しかし、頭はぶつけなかったのを私は見ていた。(やや安心)

結構な勢いで転んだよ…(@_@;)。
つかんだ目の前のラックも倒れ、
尿瓶は絨毯の上に落ちた…。

だ、大丈夫か??? (@_@;)

一度絨毯に仰向けになったが、ここからが早くてびっくり。
エイヤーっと上半身を起こしたのです。
以後はパンダ座りでアタフタしている父。

うーむ、やはり、動きが良くなっているぞ。
新しい手すりをポールダンスのように使っている効果だな。
体幹が力付いてる。ニヤリ。(^_-)-☆

いや、喜んでいる場合ではない。
結構な勢いで尻もちをついたから、今度こそ骨折しているかも?

そこへ、8時にくる朝のヘルパーさんが登場。
転倒2分後の事。
わー、女神様。ヽ(^。^)ノ。

丁寧に父の身体をみてくれて、会話もしてくれて、
身体、意識、ともに異常はないと思われます、との事。

訪問看護師さんには報告だけ入れ、念の為数日様子見をすることになった。
後から出てくる事があるから。

朝食、完食。
食後のお菓子もぱくつく。

尻もちをついた時、ゴツンって音がしたから不安だったけど、

大丈夫みたい…。

父、恐るべし100歳。

 

|

■2019/7/22(月) 暴言@遠距離介護 / 9:30pm


昨日、父に暴言をはいてしまった(@_@;)。
その直後、固まってるように見えた。
どうしよ~どうしよう~。
おとうさん、固まらないで。。。ごめんなさい(>_<)。
こういう心無い言葉が最後にならないようにしなければ。

よかった、今朝も父は生きていた。
今日は普段通りに見守る事ができて、ほっとした。

昨日の暴言を私は大反省しました。
それでさっそく今日から、父の行動を
父が意識することなく回避させる策
をテスト開始です。

うまくいった感じ。まだ初日だけど。

何があったのか、どういう策なのか、また後日書きましょう。

暴言だけ書いておこう。記録として。反省材料として。

 暴言:

 もうーっ、

 何度言ったらわかるのよーーーーっ

ほんとにひどい私。
100歳の人生の達人に向かってこれはひどい。ごめんなさい、おとうさん(>_<)。

私は父のように生きられないし、
もし100歳になったら、父よりもっともっとあっぺとっぺになるだろう。
年齢を、立場を状況を理解して、介護はしなければならない。

 

|

より以前の記事一覧