■2019/6/16(日) 描き描きと途中で、汗 / 11:00pm


今日も姉のポスターセッション用の作図にとり組んでいます。

パソコンの作業は集中すると時間を忘れちゃう。
朝イチで始めたのに、気が付いたら午後1時を過ぎている。
自慢の腹時計さえ止まりました(=_=)。
午後はあっという間に主婦タイム(家事)。
相棒さんの帰宅に間に合わず、調理完成を待たせる事に。(^^;)

描き描きに集中しすぎて、父の見守りカメラチェックができず。
そしたら、父、またやってくれてましてね。

 一体どうしたの?
 どうして、そういう事になってるの?

と、もうびっくりですよ。(>_<)。
健康に問題が無かったから良いけれど。はあ、びっくりした。

 

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◼️2019/6/12(水) 早朝から仙台へ / 7:00am

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6:32の新幹線に乗りました。

異例の早さ。

東京駅構内はガランとしていました。

朝食を食べ、これから今日のミッションのポイントを書き出します。

今日のミッションは、


・在宅医療の2回目に立ち会う。

・スタッフ全体会議。

・シロアリ駆除作業に立ち会う。


です。

もりもりです。


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◼️2019/6/1(土) 待っててよ、仙台(^^) / 10:30am

新幹線に乗りました。

先週帰ったばかりだけど、また仙台です。

日帰り希望。


今回のミッションは、


・在宅医療の薬局訪問&契約

・シロアリの床下検査

・エアコンに風よけを設置する



です。

シロアリ検査はどうなるかな。🐜が居る事は既知。

駆除の規模が問題(・・;)。費用はどれくらいになるかなあ。


薬局訪問は楽しみ。

そこらの調剤薬局ではなくて、在宅専門薬局なので、

無菌室もあるプロフェッショナル。

これからお付き合いさせて貰える事は、

きっと今後いい経験になると思う。

全てお任せ、ではなく、

ひとりの薬剤師として、

父の医療チームの端くれ一員になりたい。



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■2019/5/26(日) 父の行動@遠距離介護 / 5:45pm

 

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父の行動パターンは私が一番知っている。
毎日5回入ってくれるヘルパーさんよりも。
見守りカメラ効果だ。

ヘルパーさんは父に無理強いはできない。
嫌われたら最後、だそうで、
mustな事もできるだけ〝ソフト”に父に話してくれる。

優しい声掛けなので、父は気分を害する事はない。
それはとても大事な事だと思う。
どうせやるならハッピーに、気持ちよく、だから。

でも、一方で、父はヘルパーさんに首を横に振る事がある。
mustな事に限って首を振る。
あ~あ、汗。
そういう時、私が父に言うと、父は従ってくれる。

それはそうですよ、娘だもの。
父をどう誘導すればいいか、わかってるから。

見守りカメラ効果で、遠距離にいても、私が一番の
父の取説になってしまった。
それは果たしていい事なのか…?
カメラが無くなったら困るだろうな、わたし。

いやはや、くたびれる。

 

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■2019/5/25(土) 在宅医療の感触 / 7:00pm

 

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昨日は仙台から日帰りしました。
父と半日一緒に過ごしたし、
来週また帰らないといけないので、慌ただしいけど。

在宅医療、昨日から開始です。
とても話し易し先生でした。
看護師さんもテキパキと先生の右腕になっていい感じの方でした。
【往診】とは違います。チームとして父の医療をサポートしてくれます。
国の制度としてシステム化されていて、ある部分で身軽ではない感じ。
遠距離なので、チーム任せにならないといいなと思います。

まずは、排便コントロールをイの一番に相談したところ、
今まで服用していたお腹の薬は中止。←ちょっと気がかり。
その代わり、坐薬を使う事になりました。

実はそれも不安。
先生にきちんと話しました、不安です、と。
でも、まずやってみよう、となりました。
もちろん納得です。

次の相談も控えています。
連絡のやりとりが、更に増えそうです。

それにしても疲れた。(>_<)。
今日はだらだらしてしまった。
どうしてもハッシュドポークが食べたくなって、煮込み中。
おいしくな~れ。

 

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◼️2019/5/24(金) 在宅医療の1回目@遠距離介護 / 11:00am

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あ!
書いた記事が
けろっと消えてしまった!!

 

スマホからアップしにくい。
だめだ、こりゃ。
ニフティ、頑張って。

気をとりなおして書き直しました。

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もうすぐ仙台〜仙台〜。

今日のミッションは、

・在宅医療の先生をお迎えする。1回目✨。
・シロアリの検査🐜

大きな病院に父は50年以上お世話になりました。
切り替えは寂しいけれど、
色々考えると、もはや待った無し。
最良の方法だから。

新しい先生にお会いできるのは楽しみです。

最近また🐜が大量に発生しました。
こちらも待った無し🙅‍♀️。
間違いなくシロアリです。
昨年も出て、家の修理担当の方に見て
もらったら、
シロアリですよ、これはー!
寒いうちに手を打たないと!

と言われた時、既に時期おくれ。
翌年は父の環境が変わってると期待して、
放置してしまった。

ご近所迷惑にもなるので、時期なんか気にせず
駆除してもらわねば。


しかしね、床下にどこから潜れるのか、
私はわからない。

父に聞いてみるつもりだけど、
父も忘れてるだろうな。

どこかに秘密の穴を作ってもらうしかないな。

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■2019/5/23(木) 在宅医療へ@介護 /10:45pm

 

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 【Camera:SONY α7、Lens:SONY FE3.5-5.6/28-70】


いよいよ、父の医療を通院から【在宅医療】へ切り替えます。
期待は大きいです。

懸念があるとすれば、
脱水の度合い、体内の調子がどこまでわかるのかなあ、という事。

今までは大きな病院だったので、検査結果を迅速に出してもらい(60分)、
きっちりと状態を診断して毎回処方をして頂いていたので、
常にどんぴしゃりの医療を受ける事ができた。

高齢者の体内水分調整は微妙で難しい。父は特に難しい。
利尿薬1/4錠のさじ加減だから。

でも、まあ、超高齢者医療なわけで、ある意味では「非挑戦的」です。
「守り医療」とも言えるでしょう。
ゆるりと。ゆるりと。
それでいいのかもしれません。

先生と、より身近に話ができそうで、楽しみです。
なによりもまず、苦労している排便コントロールを相談したいです。

 

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■2019/5/22(水) ストレス喰い@遠距離介護  / 11:00pm


遠距離介護だってストレスが溜まります。
むしろ、遠距離だから、たまる事があります。

ストレスがたまると焼け喰いする私。
すぐに気持を満たしてくれるから、お菓子を爆食いしてしまう。
非常に身体に良くないです。

爆食いする時、風邪を〝引きやすくなる”ような〝気”がする。
結果的に〝ひかない”のだけれど、
なんだか危ないなあ、と感じるのです。

お菓子ばかり食べると免疫が落ちるのだろうか?

答えは簡単。

 ストレスが溜まる⇒ストレス喰い(お菓子を爆食いする)
  ||
 ストレスホルモン(ステロイドホルモン)が沢山出ている状態
  ||
 ステロイドは免疫低下をもたらす

という事だ。

爆食いをしたくなったら、お菓子ではなく、
蒸キャベツ、ブロッコリー、ナッツ、バナナ、きゅうり、豆乳など、
身体によいものにしなければ。

しかし、これら1段階以上の手間がかかる。
バナナは皮をむかなきゃならないし、
豆乳はパックをこじ開けなければならないし
(これが綺麗に開かない、更にストレスたまる)
ナッツは量が少なくて不満足
きゅうりなんて味気ない…

ああ、手軽に沢山食べれて小腹と心を満たしてくれて、栄養価が良い食材はないかなあ?

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■2019/5/21(火) 長生きの本能 / 11:00pm

 

K190521

写真は壁に描かれたあいあい傘。懐かしくて。

長生きの本能を考える、ということで。

よく、エロい人は長生きする、と聞きます。
施設のコミュニティーサイトを見ていると、

 おさわり大好き、とか
 下ネタで盛り上がる、とか

こういうおじいさん、おばあさんは元気だそうです。
笑顔がいっぱいで、
人との関わり、スキンシップが大好きだから
(お尻だけではなく、笑)手を握ってきたりするそうです。
いい表情をしているのでしょうね。
毎日朝が待ち遠しいことでしょう。

父にはエロさは全くありません。
エロくないのに長生きしてる。

それは、研究意欲があるから。
父にとって最高の色気は 研究 なのです。

今や、生活のほとんどは惰性になり、表情が乏しくなり、言葉も減って、
こんな事を言っては罪かもしれないけど、
なんの為に生きているのかわからないです(^^;)。
それでも、施設入所を打診されたり、入院したりすると、

 「わたしにはやりべき事がある。ここにはいられない。
  最後の執筆をしているのです!帰りたい!」

と言い張る。
2年前から1文字も執筆していないのに。

長生きは、長生きしたい本能があるから、と思います。
エロさ、やりたい事、
他の諸々が削ぎ落とされても、その人の意識の根幹に残るもの。

父も、エロさが残ってくれたらよかったのになあ~。
そうすれば、施設に入った方が楽しかろうに。
若いお姉ちゃんと、お口達者のおばあちゃんたちと和気藹々としてくれたらなあ。
あ~あ、そういう本能がこれっぽっちもない父。
ど~して研究心なんて煮ても食べてもおいしくない本能が残ってしまったんだ~(>_<)。
その為に、家族がかなり苦労している。
なんとも言えません~(>_<)。

 

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■2019/5/20(月) 要介護レベルと独居 / 7:15pm

 

K190520
写真はちょうど1年前のものです。
まだ自分の原稿を見ようという意欲はありました。
あくまでも、「意欲は」、です。
すでに字を読む事はできなかったので、写真タイトルは
「父の意欲ったらすごい」、笑。

書く事も不可だったから、口頭で頭の中の事を出力して貰いたかった。
録音して文字に起こして、最後の執筆を仕上げたかった。

結局この頃、もはや、口頭のやりとりすらおぼつかず、何も進まず今に至ります。

1年前から、思考は停止しつつある。惰性と本能で過ごしているような。
その「本能」がすごい。
 「わたしはやりたい事があるから(執筆)、
  ここ(家)にいなければならない。」

といまだに言い張る。

お父さん、もう全くできないから…(^^;)。
それは妄想だと思うよ…?(^^;)

ここまでくると、妄想でも空想でも何でもいいよ、と。
一生研究をしているつもりで、夢見るように最後まで生きて欲しいです。
それが父の生き様かなと。

さて。3月に受けた再認定の結果がやっと出ました。

要介護3から要介護4へアップ。ヽ(^。^)ノ。

本音は、一気に5まで上りきって欲しかったなあ。
何もかも限界オーバーで、4も5も変わりゃしないけど、
頂ける単位数が増えるのは助かります。

父の独居、遠距離サポートの疲労も、かかる介護費も、
とっくにブラックホール状態(^^;)。

それでも命あるものは、
最後の1滴まで生きなければならない。
ゆるりと、ゆるりと。

参考まで。ネットに出ていた記述を紹介します。

・介護サービスを利用しながら独居ができるのは、せいぜい要介護2まで。
 要介護3で既に微妙です。
 →至極御意。要介護3で莫大な費用がかかっています。

・「要介護4」と判断されるポイントは、
 「食事、排せつ、入浴といった日常生活全般において全面的な介助が必要である」こと。
 →まさにそれ。生活すべてがサポート必須

 

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