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■2020/2/29(土) ついに、介護で帰省した人が…


東京在住の人が、親の介護のために帰省していて、
そこでコロナウィルス肺炎を発症してしまいました。

とうとう、こういう事まで起こってしまった…。

私が、父亡きあと、仙台帰省を中止した理由、です。
まさか自分が?と思っていても、誰もがキャリアになる可能性があります。

高齢者は弱い立場です。
ある意味で受け身です。免疫力も低下しています。
今、介護界もひやひやしているのではないでしょうか?

もし、父がもう少し生きていて、在宅復帰が実現していたら、
介護事業者8つの「チーム○次」の皆さんには、相当気を使わせてしまったと思います。

これ以上拡散したら、在宅復帰は中止になったような気がします。

本当にいいタイミングでした、父は。
父はあらゆる感染を非常ーーーに怖がっていたので、
計画的だったのかもしれません。
(あれ、また非科学的になっていますね、(^^;))

今日も街の中にトイレットペーパーが無かった。
1人1個、なんて残骸の貼り紙がしてある。
デマなのに、まだ買占めでしょうか?
姉が、9ロール、分けてくれました。
震災後、常に備蓄しているそうです。
デマだからすぐ買えるから大丈夫、と言ったけれど、残り2ロールでは…。
姉は妹の事が心配なのですね。

また、今日は、
優しい友人から、この上なく優しいメールを頂きました。
私のような親の介護は未経験でも、わかってくれる…。
メールを読みがら、涙がこぼれました。
言葉の使い方や、気持ちの伝え方には、人柄が滲み出るものですね。

やりとりの最初で必ず私を気遣ってくれる友人や、
ただ私がいてくれればいい、と言ってくれる友人もいて、
言葉の温かさに包まれています。

 

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■2020/2/28(金) トイレットペーパー / 6:00pm



紙製品が“品薄状態”なぜ


↑ ヤフーのニュースより。

父の事で、すっかり情報に乗り遅れてしまいました。

トイレットペーパーがあと2ロールになったので、買いにいったら、

ない。どこにもない。

ティッシュもない。

何があったの? コロナの影響?(・_・;)

調べたら、デマ情報なんですか?

ほんとに、おぞましいですね…(>_<)。

そう言えば、トイレットペーパーを何個も抱えている人を何人かみかけました。

ドラッグストアの特売日かな、なんてお気楽でした。


トイレットペーパーの買占め騒ぎであっけにとられ、

今日は父のいない寂しさで涙がこみあげる事はありませんでした(^^;)。


私は今日、マスクを買うために35分並びました。
無事、1人1個にありつくことができたのです。
花粉症なのにマスクがなくて困っている、
というお世話になっている美容師さんに届けました。

私だってたまには良い事をします。

 

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■2020/2/27(木) ☎ / 3:10pm


仙台に帰る予定だった今日。
実家に帰りたいな…。涙。

コロナウィルス拡大中なので、不要な外出は控えないとね。
父が亡くなってから、1人で家に居るのがなんだか落ち着かず、
なんとはなしに出かけていたけど、
今日はまだ一歩も出ていない。
少しずつ、普段の一人時間に戻ってきたのかなあ?
早いような…(^^;)。
いやいや、まだまだダメです(^^;)
そろそろ夕食の買い物に行こうと思う。

実家のNTTを解約しないと。
月締めの日にちを問合せ、ぎりぎりまでそのままにしようと思ったら、
月末日だった。明後日かー。
今月末で解約してしまおうか…? 手早すぎる?
仙台の桜の頃まで、このままにしていてもいいかな…?

どんなものでも、父がいた形跡が無くなるのが寂しい。
今はまだ、それでいい。
ゆっくりやっていこうと思う。

 

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■2020/2/26(水) コロナウィルスと父  / 9:30pm


明日、仙台へ帰る事をドタキャンしてよかった。
今日も更に、コロナウィルスの感染が拡大しているから…。

父はいいタイミングで星になったと思う。
もう少し遅かったら、私、仙台にいけなかったもの。

父がいなくなってさびしいけれど、
これで良かったんだ、と思える事もある。
悲しみと納得のバランスが保たれているような気がする。

でも、日が経つのが早すぎて…。

先週の今日は火葬の日。父が見えなくなって1週間。

早すぎて戸惑ってしまう。

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■2020/2/25(火) やっぱり今日も / 9:30pm


今日は、仙台のあちこちに電話をした。

最期までお世話になった施設、
仙台区役所、
福祉用具の担当者。

木曜日に仙台にかえって、
施設を訪問し残った事務処理をこなし、
区役所に行き保険証を返納し、
1度も使う事がなかった在宅復帰後の万全なる福祉用具を搬出してもらう予定だったけど、

首都圏のコロナウィルスが拡大し続けているので延期をお願いした。

私がウィルスのキャリアになっては大変だから。

あとは、父に買ったものの銀行引落し作業をした。

箇条書きメモの、引落し予定項目に2重線を引く。
メモ書きに過ぎないのに、
それまで目に見えていたモノが見えなくなった。
こんな事さえ寂しい。困ったな。

 

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■2020/2/24(月) 一週間も経った / 9:10pm


K200224


今夜は、父が大好きだったカレーライス。

「ああ、うまかった」と言って喜んで食べてくれたっけ。
市販のルーで、普通に作ったただのカレーなのに。

先週の今日は、父が星になった。それから1週間も経った。
早い。早すぎる。
もっとゆっくり時が過ぎてくれないと、気持ちが追いつかない。

父は101歳、老衰死だったので、看取りまで時間があった筈だ。
98歳頃から勉強をしなくなり、ペンを持つことがなくなり、
(執筆は途中で途絶えている)
ただ寝て、起きて、食べて、テレビをつけて、ゆっくり過ごす日々だった。

少しずつ、最期にむかっているのが予想できて、
病気などで別れるのと違って、
「別れの時間がある事は幸せだ」と思っていた。

なのに今、ものすごく後悔がある。

父に、お礼を一度も述べていないから…。

看取りのイメージがしっかりあった。
コンコンと寝て、身体を揺らしても目を覚まさない日々があって、
耳は聞こえているらしいから、その日々は傍らにいて、色々な事を話しかける。
思い残すことなく、話しかける。
そして、最期に、

 ありがとう、お父さん

と言う…。

そんなイメージを確信していた。

現実は、
施設から電話があって大急ぎで20分でかけつけたのに間に合わなかった。

「ありがとう」と言えなかったことが、どうしようもなく切ない。

介護の10年間、時々、

 「もうだめ。限界」

と思った。それを口にした事もある。
ひどい娘だ…涙。

父は、「親子は何を言ってもいいんだよ」と優しかったなあ。

申し分のない教育をしてくれて、大學に通させてくれて、
私の人生は父母に守られていた。

そのお礼を一度も言えず…。

今日はそんな想いが尽きなくて、涙が乾かない。

泣いたり笑ったりしながら
日が過ぎてゆくのかな。

 

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■2020/2/23(日) 1人時間  / 6:35pm


K200223


1人時間が大好きなのに、今は1人で居るのが嫌で、
雑多な環境に身を置きたいような気がしています。

朝イチで散歩にでかけ、その足でカフェで珈琲を飲んだ。
その時姉から呼び出しをくらい、姉と会った。

日曜日の朝一で買ったというトマトと椎茸を貰った。
色よし、張りよし、美味しそう。
健康的なものは元気をくれる。

姉は既に仕事を再開しているし、息子が大学受験なので、
否応なしに現実に引き戻されて羨ましいな、と思いきや、
姉もやっぱり元気がない様子。

ランチとお茶をしながら、たくさん父と母の思い出話をした。

父と母の「良いところ」だけではなく、
「親としてどーよ?」という部分も出て、
総ざらい第一弾、という感じ。
楽しかった。

とにかく、たくさん思い出したいな。
私はそれらもノートに書き残そうと思う。

誰でも喪失感はある。
親を亡くす事は当たり前で、誰もが通る事。
と思っていたら、
友人がこんな言葉をかけてくれた。


 父も母も、いなくなる事は当たり前じゃない。
 ふたりとも居なくってはいけない人だった。


この言葉のおかげで、寂しさが優しく包まれる。
これからずっと、心の中に居るんだなあ。。。
そういう事なんだ。。。

 

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■2020/2/22(土) 1人ランチ / 3:15pm


K200222


先月父が入院していた時の日用品(パジャマやおむつ等)の請求書がきて、
コンビニ支払を済ませた。

こういう事さえ、悲しくなる。

1つ、何かをこなすと、
1つ、父の痕跡が消えるから。

支払って、そのまま家に帰るのが嫌になり(相棒さんは仕事でいない)、
新しくできたカフェで1人ランチをした。

誰もいない。お客さんは私1人。
寂しいな。

最期の何日か、出来事をメモできず。
忘れないうちに書き残そう。
家ではなく、カフェの方が集中できる。

お花を買って帰りました。

 

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■2020/2/21(金) 3カ月ぶり / 7:00pm


K200221


コロナウィルス肺炎が気になっても、
それどろこではない一生に何度とない本気の日々を過ごしていました。

今、深い悲しみの中にいます。

少しずつ遡ってブログを残したいと思います。

今日は3カ月ぶりに美容院へ。
明るい美容師さんで助かった。
おかげでメソメソなんてしないけど、
やっぱり元気はでない。

伸び放題の髪を以前の長さにカット。
すっきりしました。

今日は暖かかった。
父は本当に頑張りました。
今、どこにいるの?
悲しみが深いと、とたんに非科学的になってしまう…(^^;)。

 

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◼️2020/2/14(金) 仙台へ / 20:00

夕方6時に、施設の看護師長さんから電話あり。

父の様子を伝えてくださった。

施設側は「来てください」とは決して言わない。

遠距離だから。

自己判断で仙台に向かっています。

到着は23時過ぎ。

夜遅くに施設に入れてもらいます。

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■2020/2/13(木) 担当者会議 / 11:00pm


午後3時から、施設にて、担当者会議がありました。
予定通り多くの方が参加して下さって、
お忙しい中、父一人のために、こんなに温かく…、(৹˃ᗝ˂৹)
申し訳なさと感謝でいっぱいでした。

その気持ちを いったいどれくらい皆さんにお伝えできたでしょうか?
こういう時、私はポンコツ。余裕がなくて。あとから反省ばかり。

過ぎた事は仕方がないので、これからお会いできた時にお伝えしたいです。

父は、17日午前中に退所します。
ありとあらゆる制度を使って、父をサポートして頂きます。

遠距離介護だけど、私もできる限り頑張るつもりだし、
スタッフさんが家族に代わって力を貸して下さるので、

やってみるしかないと思っています。

残念ながら、もうさほど時間がないかもしれません。

会議には、無理をいって姉にも参加して貰いました。
「一度にスタッフ様にお会いする事ができて良かった。安心できた、」
と言ってくれました。

その姉ったら、父を見て、父の頑張りが厳かに見えたのか、
心の琴線に触れて涙が出たそうです。

ダメですよ、父の前で泣いては… (゜-゜)。
自慢ではないけれど、私は父の前では泣いていません。
1人の時に済ませています。
今は、涙は乾いています。
今後また泣きたい日々がやってくると思うけれど。

いずれにしても、父は幸せな最期を迎えることでしょう。
老衰はおめでたいと思います。だから、明るく迎えたい。

今日は日帰り。姉と一緒に帰京しました。

仙台駅でお寿司を食べ(仙令寿司)↓

K200213a


 写真:食べログより拝借しました。

食後はずんだシェイク。↓

K200213b


 写真:ずんだ茶寮のサイトより拝借しました。

こういう時こそ美味しいものを食べるのです。
元気が出ました。

 

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◼️2020/2/12(水) 明日は会議

明日は、父の在宅復帰後にサポートして下さる方が集まって、

担当者会議

があります。

なんと、

今の施設から、施設のケアマネさん、在宅時代のケアマネさん、看護師長、フロア看護師さん、

在宅医療の先生と看護師さん、

訪問看護師さん、

夜間の看護師さん、

ヘルパー会社1さん、ヘルパー会社2さん、

訪問入浴の担当者さん、

福祉用具の担当者さん。

 

こんなに沢山の方々に支えられて、

父は幸せ過ぎます。

 

一度に全ての方々とお会いできる機会なので、

姉にも参加してもらいます。

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■2020/2/11(火) チームメンバー表


K200211


チーム○次の連絡一覧表を作りました。

今度、担当者会議があるのですが、スタッフの皆さんに渡します。

父1人にこんなに多くの方々が力をわけてくれる事に感動します。
頑張らなくちゃね。

 

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■2020/2/10(月) ケアマネさん / 6:30pm


ケアマネさんとは、父が「要介護」になった時からのお付き合いです。
要支援の間は、地域包括支援センターの相談員さんでした。

ケアマネさんとのお付き合いも人間関係であり、相性があり、
当然ながら仕事の能力も「過程や結果」に違いがでてくると思います。

このケアマネさんと出会えて、ほんとーーに良かったなあ。

今回、退院後の入所をケアマネさんが所属している施設にして良かったし。
施設でのやりとりがとてもスムーズで、私は快適です。

来週父は在宅に戻ります。
サポート体制は、ケアマネさんが方々にかけあってやっとこ築いて下さった。
相当頑張ってくれたのです。
何から何まで本当に…。

施設では、初体験なんですって。
父のような「最期の状態で入所」し、
半月たらずで風前の灯の状態で退所し在宅復帰をする事は。

振り返ると、父は、介護関係者さんに「初めて」の事ばかりお願いしてきました。
昨年12月9日までの独居サポートは、
ケアマネさん、ヘルパー会社さんにとって、
限界を超えた遠距離独居で、「挑戦」だったそうですから。

皆さんに、父は珍しい経験、と考えて貰えるのなら、
父も家族も嬉しいことです。

あと少し、私もがんばります。

 

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■2020/2/9(日) 父の脳 / 8:50pm


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仙台駅で買った帆立ラーメン。黄金のパッケージがまぶしい(^ム^)。
割と美味しかったです。

~・~・~


今日は姉が父に会いに行ってくれました。

父ったら、姉に会う事がよほどうれしいのかな。
滅多に会えないからね。
私の時とハッスル度が違う。(^^;)

姉のおかげで、
父の脳はまだまだ立派に生きている事が証明されました。

使えば使うほど頭は良くなる、というのが口癖だった父。
それを自ら実践してきた父。

身体は風前の灯なのに、頭はしっかりしていて、
人間ってどこまですごいんだろう?、と興味まで湧いてきます。

脳が生きている事はある意味悲劇?
と思いきや、喜劇かもしれない。だって、姉との会話が面白くて。

まだこんな会話ができるんです。

 姉「今、コロナウィルスという肺炎が流行っていてね」

 父「(目をあけた)」

 姉「中国の武漢から発生して、世界中に広がっているのよ。嫌だわ」

 父「コレラか?」

(・_・) はっ?
おとーさん、「欧米か?」じゃあるまいし。笑。

父、すごいな、この場に及んで、コレラ という言葉が瞬時に出てくるとは。

そんな父が、かわいくなってきました。
施設の介護士さんにも、「お父さん、かわいいですね…」とよく言われます。

この施設にして良かったなあ。
大事にして貰ってます。

でも、あと少しで家に戻ります。
それを父は非常に喜んでいます。

 

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■2020/2/8(土) 明るく / 9:20pm


父の在宅復帰が実現できそうになった今、
関与してくれる介護スタッフさん達への感謝が尽きないです。

とはいっても、
事業者さんの気持ちは特に大切で、
負担をかけるわけにはいきません。

昨日は夜遅くまで(20時)ケアマネさんとやりとりをしました。

ケアマネさんは、

「全ての事業者とスタッフさんの方向性が一致した状態でお父様を支えたい」

と言って下さった。

胸が熱くなります。

在宅看取りの可能性があると、訪問して貰うのも簡単ではないです。
おまけに、家族が同居していないので、
スタッフさんによっては、心への影響が計り知れない…。
決して無理はかけられません。

父は老衰で、幸せなはず。
明るいお別れになりますように。うん、きっとそうなるでしょう。
一緒に見守ってくれるスタッフさんを探してお願いする事になります。

明日は姉が仙台日帰りをしてくれる。
姉が動ける回数は少ないけれど、
姉のおかげで私もがんばる事ができています。

 

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■2020/2/7(金) まだ買い足し / 11:00pm


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父の在宅復帰に向けて、
まだ買い足ししなければならないものがあります。

寝たきりになったので、今までの暖房では寒いかもしれない。
ダイキンのセラミックヒーター、軽くて暖かい掛け布団、
施設で用途を教わった湯たんぽ、ミキサーなど。
次回実家に帰る日時に合わせて配達して貰います。

あれこれ買ったあと疲れてしまい、昼食は外食をしちゃった。
しょっぱかったなあ。
野菜が少ないなあ。
これだから、外食は続けられないですね。楽だけど。

 

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■2020/2/6(木) 在宅復帰を決断 / 6:50pm


K200206


昨日は日帰りできました。
21時だと車内がらがら。快適です。

~・~・~

昨日、施設で行われた「○次サミット」は感動的だった。

丸々2時間、みっちりと、しっかりとカンファレンスが受けられて、

迷いなし。

在宅復帰を決断した。

在宅復帰後の先生と看護師さんが自ら施設に来て下さったのです。
仙台でも訪問医療で有名な機関の院長先生で、
お話を伺ううちに不安がどんどん消えたのです。

先生が父に在宅復帰の気持ちを意思確認をされたところ、

「はい!」「はい!」と、2度もはっきり答えた父。

 (父、話せてよかったーー。)

本人の意思は、先生が最もポイントにしている点。
次が家族の気持ち。

父と家族は気持ちが一致しているので、先生も迷いなく背中を押して下さいました。

施設の看護師長、看護師さん、ケアマネさん2人(施設、在宅)も参加してくださって、
なんて内容の濃い、篤いサミットだったことでしょう。

たった1人の高齢者に対して、こんなに…???
人は亡くなるまで尊厳的に扱われるんだなあ…と。
本当にここまで皆さんに力を貰って… 感謝しきれないです。

先生が多大なる安堵を下さった。
特に、施設にいても、病院にいても、在宅でも、
父にとって変わりがない点(ターミナルケアにおいて)、
どこにいても起こり得る可能性を知ることができた事は大きい。

そして、万が一、在宅はやっぱり無理だよ…とギブアップした時も
行先がある事。

もう、やってみるしかない。
この新しい「チーム○次」に力をいただこう。

~・~・~

それにしても、疲れた。

夕方急いで実家に帰り、
在宅復帰にむけての福祉用具搬入をこなした。

新たな福祉用具の目玉は、

自動体位変換エアマット!

微細に体位変換を自動でやってくれるので、床ずれが起こらないそうだ。
父はきっと快適に休めるでしょう。

そして、
高級介護ベッド。
 (もう最後だから、レベルアップして貰った)
バナナクッション。
 (脚に挟んだり背中に当てたりする。私も欲しい、笑。)
点滴台。
痰吸引器。

用具は完璧。

あとは、介護スタッフの手を集めること。
これが最大のネックです。

それにしても、
父の介護は大変なところに辿りついてしまったと思う。
唖然となるが、
父のお金を使い果たして天国に行って貰うので、
これでいいんだ。

 

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◾️2020/2/5(水) 仙台へ / 10:00am

K200205

仙台へ。

日帰りになるかどうか。

 

在宅復帰に向けてコツコツと!

今日は、在宅復帰後の医療チームが、

わざわざ施設に来てくれて、

父を診て、施設の医療チームとケアマネさんと私と、

みんなで父のために話し合う。

題して、「◯次サミット」❗️

 

新幹線の中で、

ポイント洗い出し中です。

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■2020/2/4(火) 迷うな / 5:30pm

 

迷うな。全ては「今のために」動こう。

今朝、施設から言われた。
父、状態が少しずつ下がってきているようだ。
食べない。
(金土日と点滴が入らなかったため、極度の脱水をしているのではないかと思うけど…、
 年齢的に猶予はないだろう。)

しかし、意識はしっかりしていて、
全てが嫌。生活介助も、看護も、全てが嫌だそうだ。

在宅復帰を急がなければ。
条件は整うだろうか?それが最大のハードル。

迷うな。全ては「今のために」動こう。

 

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■2020/2/3(月) 福はうち~っ / 10:00pm


K200203


今年は特別!豆まきにありったけの願いを込めました。

福はうちーーー。

恵方巻きも買って食べたし。
これでよし。
「福、来る」 間違いなし。

~・~・~

今日進んだことは、福祉用具のレンタル。


 ・褥瘡予防の自動体位変換エアマット、
 ・ベッドも最上級のものに交換、
 ・大きなクッション(脚に挟んだり、身体に沿わせたりする)、
 ・痰吸引器、
 ・リクライニング車椅子。


いつでも搬入できるよう、準備して貰える。

在宅時の訪問看護師さんに電話をし、沢山の情報を頂き、
ヘルパー会社のボスにも状況を報告した。
訪看さんもヘルパーさんも、また協力して下さる。

「チーム○次」は素晴らしい。
相談にのって貰えるし、力を貸してくれるし、親切で有難い。
「チーム○次」は本当にいいチームになった。
きっと大丈夫、
在宅復帰を全うできる…、かな…、…。(←最後は弱気、汗)

 

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■2020/2/2(日) 母のような花 / 6:35pm


K200202

【Camera:SONY α7、Lens:LEICA SUMMARON 35mm】


水色のガーベラを買いました。

こんな色があるんだ~。
もしかして人工的なのかもしれないけど。
部屋に花があると明るくなりますね。

ガーベラは母が好きだった花の1つ。
赤が苦手で、青系が好きだったから、
まるで母のような花。。。

今日は家事を頑張った。
掃除、洗濯(当たり前ね)、
買い物、布団を干して、ベランダの植物の手入れ。
そして、お昼寝(^_^.)。

今日の父はどうだったかなあ。
おとといと昨日、点滴が入らなかったから(血管がとれなかった、汗)
在宅復帰をするなら急いだ方がいいかもしれないなあ。

明日からまた走り回ります。
土日が入ると滞ってしまいます。

 

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■2020/2/1(土) 在宅復帰への道のりは… / 10:00pm


今日も午前中から夕方まで施設へ。

私は通算4日目。
随分慣れました。私が、笑。
スタッフさんと雑談をし、父と同じグループ(10人グループ)のおばあちゃんと雑談し、
事務室で飼われている猫2匹と遊ばせて貰い、
ラウンジで本を読んだり。
私はすっかり慣れて、楽しくなってきた。

しかし、父はやっぱりダメだ。
イヤイヤ~、ううんううん(首を横に激しく振る)。
かなり弱っているのに、機嫌が悪い。
普段はもう言葉を発しないのに、
 「やめてくれーー!」
とはっきり言う。
相当、嫌なんだね。

在宅復帰の道は険しい。
家族が付いててあげられないので、代わりの人を探さなければならない。
今後増えてくるだろう 痰吸引 ができる人も探さなければならないし、
飲まず食わずになりつつあるので、点滴管理も必要になる。

寝たきりなので、褥瘡予防の体位変換もしなければならない。

1つずつ、問い合わせをして、
すこしずつ条件クリアする事も出てきた。

施設のドクターは、在宅復帰は「今ですよ」とおっしゃる。
色々な準備は果たして? いや、きっとうまくいく。
そのために、ひたすら駆け回る。

さきほど、帰京。

東京駅が怖い。
今日は中国人は少なかったけど。

 

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