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■2019/12/31(火) 大晦日の晩餐 / 10:50pm

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今日も父の付き添いでした。

この病院、すごいんです、

年末年始なく、治療が進んでいますよー。

姿は見えど、先生は投薬変更を指示してくれている、

と昨日ブログに書いたら、

今日ひょっこり現れましてね(^^)。

びっくりしましたよ。

今日はリハビリもありました。

いやー、感謝。

父は、酸素飽和度が安定してきました。

退院目指して投薬の調整段階です。

昨日血液検査をしていて、

その結果今日からまた一つ薬が増えました。

入院前の投薬に近付いてきました。

 

さて、今日も病院を抜け出して一番町で夕食タイム。

働き方改革なのか、やってません、汗。

イタトマになりました。

美味しかったー(^^)

一人晩餐。

父が急変しなければ、明日帰京します。

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◼️2019/12/30(月) 年末年始は仙台

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今日から仙台。

年末年始が1人で仙台なのは例年と同じ。

違うのは父は入院中という事。

 

大きな病院なのに?大きな病院だから?

年末年始の病院がお休みの9日間が痛いなあ、

とガッカリしていたら、

今日も検査をしてくれたし、投薬も変更になった。

姿は見えねど、先生はちゃんと治療を進めてくれてる……😂。

 

ずっと病室にいても仕方がないので、

ふらふらと一番町に出ました。

夕食の場所を探したけど、

結局サイゼリヤになっちゃって、

勢い余って頼みすぎて、

手羽を2本残してしまった。

無念!

 

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■2019/12/29(日) 愛しの丘納め / 8:30pm


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今年度最後の愛しの丘。
今日も遠くまで晴れ渡り、気持ちの良い丘でした。
来年、またね♪と挨拶をしてきました。
自然との会話、いいものです。


姉が仙台日帰りをしてくれた。
おとといの父は喋り捲ったのに、今日は殆ど寝ていたみたい。

でも、リハビリの理学療法士さんが来て、
父は一生懸命体を動かしていたようで、ほっとした。
嫌がる事が結構あるのに、リハビリは常に前向きな父。
家では訪看さんとスクワットを20回もやっていたし。
運動が好きなのね。

私のスポーツ好きは父譲り?
そう言えば、母もスポーツ少女だったらしい。

そうそう、姉は行きの新幹線で、1席キャンセルが出たグランクラスの乗ったとの事。
人生初。自分へのご褒美だとか。
グランクラスは素晴らしい環境だったそうで、
私に「乗ってみて」とすごく勧めてくる。
父から貰っている帰省代、贅沢はできない。
いつか自分のお金でどーんと、太っ腹になってみよう。

 

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■2019/12/28(土) 部活おさめ / 11:20pm

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今夜は、我が家の【部活おさめ】でした。

相棒さんは、明日、仕事が終わったら家族が集まる京都へ向かいます。
なので、我が夫婦の仕事おさめは今夜です。

ドラムを叩き、ギターを弾き、1年間の部活の締めくくり。
進歩があったような、なかったような。(^^)
愉しい趣味なので、進歩は2の次。

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■2019/12/27(金) 26-27日仙台 / 0:00am

26、27日と仙台でした。

26日朝の東京駅と新幹線内は混雑していましたよ。
巷はもう、年末年始モードなんだと気付かされました。
一足早く、小さな子連れ親子が移動するのですね。
車両の中が子連れだらけ。
賑やかであり、これからの未来が羨ましくもあり、

なんだか、私だけ暗いかな、なんて思いました。
爆睡してましたがね、笑。

2日間、たっぷり父を見舞い、
2つ目の施設を訪問、面接を受けました。

ここは、1つ目よりは感触は良いかな。
ケアマネさんが在籍している施設なので、
ケアマネさんがたくさん施設に話してくれたみたい。
感謝です。

27日23時に帰宅。
体の疲労はさほどでもないけど、気持ちが疲れたなあ。

 

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◼️2019/12/24(火) メリークリスマス / 11:00pm

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我が家のクリスマスイブ🎄

出来合いのチキンを飾りました。

ワインはグラス1杯だけよ。


1年で一番ウキウキするクリスマスのはずだけど、

今年はそういう気持ちになれず。


父の事が心を占めています。

仕方ないですね。

明日かあさって、仙台に帰ります。

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■2019/12/23(月) 出さないです… / 8:10pm


タイムリーな記事がヤフーに載っていました。


年賀状を「出さない」33% 世論調査、05年から増加


みなさんはどうですか?

私も、少ししか、出しません。

年々減らし、今年はSNSでやりとりができる方、会える方には送らない事にしました。

父の事で心がいっぱいだし。

10枚以下です。ヽ(^。^)ノ。

これが超快感。
おととい年賀状を買って、昨日のうちに仕上がりました。
これくらいでいいなあと思います。

記事によると、
【出さない】が33%ですと!
【20枚以下】は24%。

私はこの55%、過半数に入ったわけです。
平均的。ふつー、ということ。
来年はもっと減らそう。ヽ(^。^)ノ。

 

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■2019/12/22(日) 姉と話し合い / 7:45pm


姉と話し合った。
父の現状と、今後の事。

2人の方向性を話しあう事は非常に大切で、
2人の考え方が一致してこそ、父にいい話ができる。
父は本来、娘の言う事なんか聞かないだろうけど、
できるだけ父に納得して貰うためには、娘2人がしっかりしないといけない。

いつも父はそうだ。
三つ子の魂、101歳まで。

姉の考えを確認することができて、2人のベクトルは一致した。

姉と会っている最中、
お昼担当のヘルパーさんから、1日1回の連絡を貰いました。
父、今日は状態があがっていない感じ。
きがかり。
おととい、抗生剤投与を終えた。その後どうなるか?という主治医の話だったが、
まっすぐ快方に向かってはいなさそうだ。
きがかり。

 

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■2019/12/21(土) せり鍋 / 11:00pm


昨日、仙台駅で買ったせりをつかって、念願のせり鍋を作ってみました。

味は醤油ベース。味付けは自作です。
鶏肉と舞茸が煮えたら、せりの根を入れます。

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1分ほど煮たら、茎と葉をどーんと投入ーヽ(^。^)ノ。

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ここでもたついてはいけません。
1分で十分! さー、頂きまーす。

うわわわわわっ、夢にまでみたせり鍋(見てない)、

ネットの見よう見まねだけど、
超満足ヽ(^。^)ノ。
信じられないくらい美味しく出来ました。

おいしいものが食べられるって幸せですね。

ふと、父はちゃんと病院でいい子にしているかな…、
嫌で嫌でたまらなくて、色々諦めちゃわないかな…と想いを馳せました。
ムース食、美味しいのかな…。
酸素の鼻チューブ、嫌で外しちゃってないかな…。

長生きをする事は、幸せだけど、反面とても大変なこと。
101年も生きて、最後に嫌な思いをかけたくないと願ってしまいます。

父、頑張っているかな…。

 

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■2019/12/20(金) 仙台名物、せり / 11:55pm


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セリを買いましたヽ(^。^)ノ。

仙台駅を出る時に、駅チカで。
髙かったけど、ま、こんな時だからこそ、少しでも楽しくしたい。

5束も買いました。
仙台セリと秋田セリ。秋田セリの方が茎が細いですね。
食べ比べてみます。姉にも分けます。

今日は、第一候補の施設で面談をして頂いた。
父の訪問看護師さんが所属している施設だからお馴染みだし、家から近いし。

相談人の方は、看護師さんから何も話を聞いていないようでした。
父と家族の事をゼロから色々話しあいました。

施設側は、この人はこの施設に向いているか?を判断します。

父は向いていないんだ…。

第一希望だったので、期待しすぎちゃったかな。
何かが崩れる音がしました。

父は施設に入る、と決定したわけではなく、
でも、並行して施設入所を詰めていかなければならないのです。


入院前のように自立できるのか?
家に戻れるのか?
戻していいのか?

父の回復次第。悩むところです。

夜遅くに帰京。

 

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◼️2019/12/18(木) 父、怒りまくる / 10:15pm

仙台にいます。

父を見舞いました。

101歳の体。吐物誤嚥性肺炎、重くはないのに、治りが遅いです。

看護師さん達が、バイタルをチェックしようとしたら、

父、ものすごく怒った。

触らせないの。

困ったちゃん。

結局看護師さん達は諦めて退散。

その後、私まで怒りまくられた。5分間。

 

少し寝て、起きたと思ったら、「帰る!」

 

で、出ましたー、父の帰るコール😅

元気が出てきた証拠。

あと少しだ、お父さん!あと少し、頑張れ👍

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■2019/12/18(水) 気の毒 / 10:00pm


姉が米沢への出張の帰りに、仙台を周って、父を見舞ってくれた。

父が、なんとも気の毒だと思う。
3月の肺炎での入院から9か月経ち、父もそれなりに衰えたのだろう、
今回は、入院中のせん妄すら出ないのだから。

3月の時は大変だった。看護師さん泣かせだった、

 「帰りたい! こんなところにいちゃおれん!」

と夜中も大騒ぎだったのだもの。

今回も、同じような気持ちではいるようだ。

「ここに居るのは、どう?」と問いかけると、
「嫌だ…」とか弱い声で答えるし、
「早く家に帰ろうね」と言うと、大きく頷く。

だけど、ほとんどの時間、じっと静かに目をつぶり、
なされるままベッドに横たわっている…。

人間が衰えて力がなくなる様を感じずにいられない。

気持ちはあるのに、自己表現ができない父が、とても気の毒でならない。

今日は姉が喝を入れてくれた。

 姉「帰るね。」
 父「うん、いいよ。」
 姉「しっかりね、おとうさん!」
 父「大丈夫だ。」

最後の別れの挨拶はこうだったそうだ。
父の意志力が感じられて、泣けてくる。

頑張れ、おとうさん。

 

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■2019/12/17(火) 大正の男性 / 10:00pm


父、特に変わりなく病院で過ごしているようです。

遠距離介護の落とし穴がこんな事にもあったなんて。
入院中の父の病状が、把握できない…(>_<)。

ナースステーションに電話をかけてみたけど、
父の様子を教えてくれるだけ。
まあ、それで十分なんですけど…。
願わくは、今、どんな検査結果で、それゆえどういう治療をしているかを知りたい。
でも、お任せする以外にないので。

一番困るのは、父に喝を入れてあげられない事。
これは、娘にしかできないでしょう?
遠距離だから、何も話をしてあげられなくて、
父はきっと、わけがわからず、なされるまま、ずっと寝ているだけ。
想像すると、そういう父が非常に気の毒です。

大正の男性は強いのかな。
命に係わる急変が起こるわけでもなく、
101歳の父には、静かな時間が流れているようです。

明日は、米沢出張の帰りに、姉が仙台を周って、父を見舞ってくれます。
先生と会えて、病状を聞くことができたら、
その結果で、私はまた動きます。

 

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■2019/12/16(月) せり / 3:30pm.


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先週金曜日、仙台を発つ前に駅で大急ぎで食べた夕食。
とても美味しかったです。


【せりと合鴨のお茶漬け】

せりは仙台の名物?
小さい頃からよく食べていました。
大好き。
仙台を出てから食べられなくて。
この香りとしゃきしゃき感で元気が出ました。

 

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■2019/12/15(日) 遠距離介護@明確化 /6:55pm


自分の事のように親身になって考えてくれる友人がいる。
彼女にたくさん話を聞いてもらい、
たくさんやりとりをしたら、
かなり自分の気持ちが明確になった。

月曜日夜8時に父が失神し、間もなく回復したが、
独居だから、夜間1人にはしておけない、ということで救急搬送され、
そのまま入院に。(現在も。)

翌日から、ケアマネさんやヘルパー会社と色々、本当に色々話しあい、
今後の方針をきめつつあるのだけど、

その都度、私は、切なくて、悲しくて、
涙腺がもろくなって困ったもんだ。

何故、涙がこみ上げるのだろう?

・父をこの歳(101歳)まで独居で引っ張ってしまった事?
・限界を越えていたのに独居を続けるにあたり、私が限界に達していたから?
・父がもしかしたら…このまま…?という事?

3番目は、自然な事なので、涙のわけではないと思うけれど、
はっきりしなかった。
というか、わけなんか考えもせず、流されるままに動き、
思うまま落胆し、こぼれるまま涙をこぼすことがあった。

友人とたくさんやりとりをしたおかげで、
何が一番悲しいのか、明確になったような気がする。

父の意志を全うすべく、限界を越えているのに独居を貫いてきた事。
そのために、ヘルパーさん、ケアマネさん、訪看さん、全てのケアスタッフさんに
理解し、認めて貰って、応援して貰って、
チーム一丸となって父をサポートしてくれた事。

今回のアクシデントにより、そのチームと、
突然お別れが来るかもしれない。

それが悲しくて、残念で仕方がない、ということなんだ。

わたしは、ケアスタッフさんにお願いし続けた。
一時期は、「そんなー。普通は施設に入ってますよ。もう無理ですよ。」
と諭された。
しかし、「この父をみて下さい。父の意志を貫いてあげたい」と頼み続けた。

結局、スタッフさん一同が、初挑戦と言える体制で、頑張ってくれて、今までやってきた。

一方で、遠距離介護を頑張る私を
ケアスタッフさんは心配していたようだ。

やりすぎ、だと。
いつか折れてしまうだろう、と。

折れなんかしない、笑。
昭和の根性娘だもん、笑。

私の事もスタッフさんは包んでサポートしてくれたような気がする。
何でも相談したし、一緒に考えて貰ったし。
時には、はっきり諭された事もあったし。

介護って、突然お別れがくるものだから。
父のチームも、終わりは必ず来る。
本当に素晴らしいチームだったなあ。

涙のわけは、素晴らしいチームのせいなんだ。
助けてくれる人々の存在は、本当にありがたいです。

 

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■2019/12/14(土) 遠距離介護@入院中の父を想う  / 10:00pm


今日は何もしない怠惰な1日だった。

朝、普通通りに起きたくなくて(首と体中がぎしぎしして)、
相棒さんに勝手に仕事に出かけてもらった。

9時半にのこのこ起きて、おやつを朝食代わりにして、
洗濯、掃除機掛け、布団を干したらもう午後1時。

冷蔵庫にある野菜をメインに軽いランチを済ませ、
買い物にいき、夕食のお弁当をゲット。
楽ちんをしました。

朝昼夕の3回の食事介助のため病院に来てくれるヘルパーさん達。
1日1回だけ、お昼の時に、父の携帯から私に連絡を貰います。
個人情報が厳しすぎて、電話でナースに様子を聞く事もはばかられる。
ヘルパーさんが来てくれて、助かる。
実に太いパイプライン。ヘルパーさんに守られている。

その父。特に変わりないらしいです。
寝てばかりいるから食べられないのかな。
ちゃんと食事がとれないと退院は無理なのに。

それをわかっているのかどうなのか、
遠距離だと、父に喝を入れる事もできず。
ああ、不便。


101歳の超高齢者の父だから、
こういう不便さによっても、1日1日、ただただ復活不可能になっていくのかもしれないなあ。

 

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■2019/12/13(金) ミッション過多 / 11:55pm


今日は怒涛のようなミッションをこなした。

・家庭ゴミ収集日なので、家中のゴミをまとめて出した。

  姉の部屋の不用品ゴミを6袋出せて、少しすっきり。
  ゴミ収集日に帰省しないとなかなか出せないからほっとした


・朝8時半に病棟へ。父を見舞う。

 朝のヘルパーさんにも会い、色々話す、色々お願いする。

  食事介助は病棟看護師さんではダメで、
  馴染んだヘルパーさんに限る。頼んでよかった。
  そのヘルパーさん達だって何年もかけて馴染んだのだもの。


・11:50。お昼のヘルパーさんと交代して実家へ帰る。

・13:30。実家の雨漏り&耐震相談の建築業者が来宅。

  16時まであちこちを点検してくれた。
  社長さんがとっても感じがよい方で、話し易くて癒された。
  実家もあと1,2年で良いなら十分もちますよ、と言われ安堵。


・14時。ケアマネさん来宅。今後の事を相談する。

  相談しても相談しても、相談したりない。
  しかし、新たな方法を提案して頂き、それがいいな、と
  気持ちが随分すっきりできた。
  ケアマネさんと話し合った時間は既に4時間くらいになる。
  まだ進めていかなければならない懸案がある。お世話になりっぱなし。


・15時。ヘルパー会社のボス来宅。

  現状と今後の事を話す。
  今までのヘルパーさんへの感謝と今後の予想を話していたら、
  ぎゅーーーっと気持ちが詰まってしまって、ちと涙がこぼれた。
  わかったことは、

  わたしは相当、ヘルパーさん達とお別れする事が悲しい、

  ということ。
  でも、介護ってこういうものだなあと。ヘルパーさん達は当たり前の事でしょう。
  メソメソしすぎる自分が恥ずかしい。
  なぜこんなに涙もろくなったんだろうか?


・16時。介護用具の担当者が来宅。
 返却する用具とサイン等。

・17時半、病棟へ。夕食のヘルパーさんと会い、色々話す。
・19:10。ヘルパーさんが帰られた。

  病院入口まで見送って、
  ボスに話した今後の予想を少し話した。
  ヘルパーさんに、かなり励まされた。


・19:45、病院を出る。

  牛タン定食を食べて帰ろうと思っていたが全く時間がない。
  駅中の軽食屋さんで「せりと合鴨のお茶漬け」を早食いする。
  せり、大好物。おいしかったヽ(^。^)ノ。


・20時半の新幹線で仙台を発った。

 

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◼️2019/12/12(木) 赤ん坊 / 11:00pm

また仙台へ。

父を見舞ったけれど、

寝てばかりいるし、

起きたと思えばアレも嫌、これも嫌だとダダをこねる。

赤ん坊。

病棟の看護師さんがやりにくそう(^_^;)。

ヘルパーさんはさすがで、

静かにコトが進むのです。

馴染みがある事は、介護では特に大事ですね。

 

実家に戻り、遅い夕食をとりました。

寒冷地エアコンとガスストーブで、

私には快適な暖かさ。

父の寝具をぜーんぶ洗濯。

父が帰宅した時に気持ちが良いように。

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■2019/12/11(水) 全てのスタッフさんに感謝 / 11:00pm


昨日、病床の父を見舞って、感じる事があったので、
昨日の夕方から、いつものヘルパー会社に、
食事の3回だけ病院で介助して貰ってます。

父も、馴染んだヘルパーさんが来てくれて、
少なからずほっとできると思います。

超高齢の入院は気を使います。

今は個室ではないので、こちらから父の携帯電話にはかけられず。
1日1回、ヘルパーさんから私に電話を貰って(父の携帯で病院から電話をかけて貰って)、
様子を聞かせて貰うことにしました。

父、訪問の回を重ねるたびに、表情や様子が元の父に戻っているようです。
食欲も戻りつつあるようです。

ほっとします。
だって、身体の器官がどこか急変悪化したわけではないから、
我々のような普通の成人なら、病床でも普通に過ごしている筈。
愚痴をこぼしたりしながら。

101歳で、状況が理解できないので、なされるまま、なんにもできず、
ひたすら病人化(廃人化)してしまいそうです。

なんだか、父がとても気の毒。

でもね、在宅独居で、いつでもこうなる可能性があったわけで…。
父もヘルパーさん達も、いままで本当に頑張ってくれたと思います。

今後のこと、電話でケアマネさんと相談を進めています。
父の様子を1日1日追いながら、決めていかねばなりません。

今日は、在宅の先生、訪問看護師さんに病状を報告しました。
在宅の先生からは、わたしへの労いの言葉まで頂いたりして…(;;)。
訪問看護師さんは、普段の父の心情を考えて、今後の事の相談にのってくれます。

そうです、突然父をみても、わからない事。
長いお付き合いがあるから、こうして皆さんが親身になって下さる。

全てのスタッフさんに、感謝しきれません。

 

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◼️2019/12/10(火) 急遽、帰省

急遽、仙台へ(^_^;)。

父が昨夜ひょんな事から失神気味になり、

救急搬送され、

五月までお世話になっていた大きな病院に出戻りしちゃいました。

そのまま入院。


手続き必須という事もあり、急遽帰省。

今日は日帰りしました。


父、検査結果は、特に問題無し。

お世話になった春までの結果とほぼ変わりなかった。

心不全も悪化しておらず、

なぜ失神したのか?

小さな事がたまたま重なって、という事のようです。

しかし、失神した時に吐物を誤嚥してしまって、

それによる炎症反応が今朝から発現した為、

しばらく入院しなければならなくなりました。


父、気の毒ね。

体の器官は特に悪くなってないのに、

たまたま悪条件が重なり失神して誤嚥しちゃったから入院だなんて。


101歳の環境変化(入院)はきついです。

認知機能が低下している部分が、

急激に悪化しそうです。


今後の事を早急に考えなければなりません。

今日は日帰りしたけど、

休みを返上してくれたケアマネさんと会って相談が出来て、

いくつかの検討が効率よく進みました。

またすぐに帰省します。

頑張るのみ💪

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■2019/12/9(月) 父のかわいいところ / 6:25pm


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いつもアンヨを揃えていて、
父、なんだか、かわいい。

膝も割とくっついていて、
女性ならわかると思いますが、これって結構疲れる事。

だらしない部分が見当たらない父、老いても変わらないような。
こういう事が、生き様なのかなあ…。

最後まで、人はかわいいところがあるといいですね。
最低限、ヘルパーさんに嫌な思いを与えない父でいて欲しいです。

 

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■2019/12/8(日) お寺 / 4:15pm


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お寺とか神社と無縁の感覚で生きていますが、
今日はなぜか、朝の散歩時に、
ふら~っと近所のお寺に寄ってみたのです。

修行中の弘法大師の銅像が綺麗で、じっとみていたら、
住職の方? 関係者の方に話しかけられました。

丁寧に手をかけられた境内。
今日は初霜が降りたそうです。
草が美しかった。(写真)
これからの季節は、冬の苔の手入れが大事になるようです。

話を伺いながら、まじまじと苔をみていたのですが、
このお寺の苔は2種類あって、
ボンボンのような、タマタマが沢山ついていて、
愛らしかったです。

「世話がやける子は、いっそうかわいいですね。」

なんて話して。

境内は、高台までずっと続いていましてね。
そこは、町内が見渡せる絶景ポイントでした。

「またお散歩ついでに、寄って下さいね。」

と言われて。
夕暮れ時や、季節ごとに訪れてみたいです。

頂いた感覚は、穏やか、でした。
静寂のときが流れ、心が澄みとおりました。

このお寺の歴史も知らず。何宗なのかも知らず。
無縁なる者が、気持ちが赴くまま、寄りたい時だけ寄っては
相当しつれいでしょうか。
今度はこのお寺の事を調べてから寄ってみます。

 

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■2019/12/7(土) 遠距離介護@頭かくして / 11:00pm


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父はいつもこう。
頭隠して尻隠さず。

「あはは、またこんな事になってる~」
と、笑える季節は愉快ですがね。

布団を自分では綺麗にかけられないのです。
これはお昼寝だからいいけれど、
夜間に徘徊したときも、こんな感じ。
これから厳冬期。気がかりです。

 

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■2019/12/6(金) 気分をかえて / 9:30am.


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いつもと違うカップを使うだけで気分が変わる。
とびきりのカップが出てくればいいけれど、
わたしの場合はスワロフスキーで貰ったノベルティー。
それでも気分がリフレッシュします。
毎日のソイラテも味が美味しくなるから不思議。

こういう小さな変化を自作自演するのは結構意味があることですね。

 

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■2019/12/5(木) 色覚テスト / 4:50pm


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午前中は父の遠距離介護の連絡をあれこれやって、
我が家の布団を冬仕様に変更するため、大物の洗濯と布団干しをして、
家事をして、買い物を終えたら、もう夕方です。

これから夕食準備。
ゆっくりできるのは夕食後です。

何もしないまま1日が過ぎてゆく感じ。
時間効率が良くない最近です…(>_<)。

Youtubeに面白い動画が出てきました。

【色覚テスト】

色の濃淡を見分けるテストでしたが、
これ、わたしは得意みたい?とっても簡単で、なんと
8%の好成績グループに入っちゃった。
自分でも気が付かない高機能が私の体にもあったなんて、笑。

しかし、似たようなテストで、2つの絵の違いを見分けるテストは
凡人でした。笑。

均してみたら、ふつうの人、ってね。(^^;)
ひとそれぞれ、得意不得意があるものですね。

 

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■2019/12/4(水) 母を偲んで / 11:40pm


今日は母の命日。
10年経ちました。
父にも話してみたのですが、
父ったらすごい。

 私「今日はお母さんの命日なんだよ。」
 父「そうか…」
 私「亡くなって何年だと思う?」
 父「10年くらいか?」

父はもはや、春夏秋冬も、月も、曜日もわかっていないのに、
母が亡くなって10年というのを見事に当てました。
そして、こんな会話も。

 私「お母さんとの一番の思い出はなあに?」
 父「…」(少し考えて、)
 父「すべてだよ」

はっきりした応答でした。

母の命日に恒例でする事。
母から譲り受けたバイオリンを弾く事。

バイオリンのサイズが4/4になった時から使わせて貰っていたもの。
練習も、発表会も、このバイオリンで。
だから、とても馴染んでいます。

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■2019/12/3(火) 困る(>_<)  / 7:10pm


ヤフーに載っていた広告の写真を拝借します。
これ、まさにわたし。爆笑。
やる気が出ない、とか、年代は違うけど(とっくに年代越えてます、笑)、
寝る姿がそっくりで、わたしの事を描いたの?と愉快になりました。

布団の中でスマホをいじり、
布団の上にカーディガンをのせて、
時に暑くなって足を出す。爆笑。

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ところで、今日の父。
訪問看護師さんに座薬を入れてもらった。丸4日出ていなくて。
なのに、座薬後5時間になるのに、全く排便の兆しがない。

こまる。めちゃくちゃ困る。
また排便ショックになったら大変。
これから夜間12時間、1人になるし…。

ただいま19時10分、訪問看護師さんに電話をしちゃいました。
これから看護師さんに来て貰い、
父は嫌がるけど、浣腸か摘便で出して貰います。

遠距離だけど、家族がここまで手を回さないとダメなんでしょうか…。とほほ。

 

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■2019/12/2(月) 看取りの島 / 7:00pm


ヤフーのニュースより。↓


「坊勢にいにたい」在宅死4割の離島と、それを20年支える医師


すごい島があるもんだ。
みとり率が40%。

昔は家で亡くなることが多かった。
いまより寿命が短くて、こんな高齢化社会ではなかった事もあるだろうけど。
施設に入るという生き方はなかったし、医療も今ほど発達していなかったから。

この記事の離島は、最後は親戚や近所の人がたくさん集まって、最期を看取るそうだ。

しずかに人生の幕を閉じるとき、
住み慣れた場所(家)、知り尽くした部屋、馴染んだ布団に包まれ、
家族や知人に見守られたら、やっぱり安心を与えてあげられるでしょうね…。

ふと、我が父の事はどうしようかな…と考える時がある。
101歳まで在宅で過ごして、
最期の最期に病院でお別れ…? って、なんだか味気なく残念で。
かといって、遠距離介護なので、ずっと傍で見守ってあげられるわけでもない。

奇跡的に条件がそろって看取る機会が訪れた時、ちゃんとできる?
どうすれば良いかわからず、怖いだけかもしれない。

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■2019/12/1 師走 / 6:05pm


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今日から12月。早いです。
この1年もいったい何をしていたかなあ…。
遠距離介護で気を揉む以外、何もしていない、何も進歩していない私です。

でも、まだ1カ月あるので、ラストスパートを頑張ろうと思います。

という事で、朝いちで愛しの丘へウォーキングにでかけました。
あとは、ずーーーっとパソコンにはりついて、
スマホゲーム開発に慣れる作業をしていました。

が、
今日も一筋縄ではいかず。
BGMがどうしても鳴らないのです。

どうもこの開発環境は重たい。
2つの大きな環境を起動して作業するのですが、
その2つの起動がまじ遅い。。。
windowsマシン1つで、iPhoneとandroidゲームのおおよそを造れるという
おいしい環境なので、
ほいほいと問屋は下さないのだろうな。
ちょっとくらい苦労しないとね。

もしかして、パソコンが限界なのかもなあ…?

ソフト開発業を20年以上やっていたので、動じないです。
前に進む覚悟と自信はあります。
きっと、ある時に急にさくさくと進む筈。
そんなもんです。

 

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