« ■2015/3/29(日) プロフェッショナル /5:10 | トップページ | ■2015/4/1(水)遠距離介護@受難 / 9:10pm »

■2015/3/30(月)遠距離介護@親子 / 10:30pm


父は、1日中通院の日でした。
その結果報告で、仙台の各所に電話をしまくっていたら夜になりました。
今日もいろいろ色々あり、
本当に疲れました。

でも、もっと疲れてるのは父なんですよね。
そんなふうに、一呼吸をおけば考える事はできるのに…。

午前と午後に2科の受診があるので帰宅は夕方だろうと思っていたのに、とても早くに父から電話があったのです。

 父:帰宅したよ。
 私:随分早いね。どうしたの?
 父:午前も午後も、ろくに診なかったよ。ろくな日じゃなかった!

話がみえない。あっぺとっぺ。すぐに介助人に電話をしてみた。

ああ、やっぱり。父は隠していたようです。
病院で顔色が悪いんじゃない? となって午後の受診を午前に繰り上げてくれたらしい。

 96歳高齢者
 通院ひとつでへこたれる


おそまつでした。

冗談はさておき、本当に通院も大変になってきました。
明日から近所の整形外科を頻繁に通院しなければならず。
父にとっての受難はまだまだ続きます。

今日も泣き言を言われました。

 父:ん~もう~、やってられないよぉぉぉ~(泣き声)
 私:仕方がないじゃない、傷が治るまで頑張って。
 父:もう~、増補版の事で頭がいっぱいなのに、なんでこんなことにぃぃぃ~(泣き声)
 私:誰のせいでもないんだよ。仕方がないじゃない?
  とにかく、早く治す事に集中して、それから増補版執筆を頑張ってよ。
  治るまでの芯棒だよ、皆さんのサポートを受けて早く治してね。

持ち上げて、励ますのもくたびれました。

泣き声なんて聞きたくない。まるで子供のような。

転倒したのは自分のせいです。足元がおぼつかないのに、尚も何があっても絶対に一人暮らししか受け入れない父。そんな父自身の過失。
なのに、また一人暮らし、しかも介助は入ってほしくない、と言い張る。

今はそれは危険だと、ケアマネさんの判断。

やっと、ほんの少し進んで、ヘルパーさんを増やせた。
でも、その反面、父はそれが嫌で嫌で、非常に機嫌が悪い。私にあたってくる。

私や姉は限界が近く、父と話していても進展がなさすぎて(5年間)、爆発してしまうのです。
親子、家族だと、こうなる場合が多いそうですが、
こんな親子のやりとりはもう辟易。

親の介護はほんとーーーに大変です。
やってみて初めてわかる事。
やった事がある人にしかわからない事。

|

« ■2015/3/29(日) プロフェッショナル /5:10 | トップページ | ■2015/4/1(水)遠距離介護@受難 / 9:10pm »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■2015/3/30(月)遠距離介護@親子 / 10:30pm:

« ■2015/3/29(日) プロフェッショナル /5:10 | トップページ | ■2015/4/1(水)遠距離介護@受難 / 9:10pm »