■2009/11/15(日) お寺の言葉 / 8:20pm
そのお寺は、門のところに掲示板があり、言葉が書いてあります。
月に一回、書き換わるようなペースだと思います。
前回は、10月4日のブログに書いた言葉。
新しい言葉は、こうでした。
苦悩を
救いの縁に
かえることが
沸道である
このお寺は、浄土真宗です。
不思議ですね、言霊というのでしょうか。
こういう言葉に救われる心、世の中に沢山あるのだと思います。
宗教…。私はどうしても入り込めないです。参考にするだけです。
こういう言葉に触れると、なるほど、言葉にできる事ってすごいな…と思います。
が、
宗教に入らなくても、自らの哲学でなんとか同じ点に達せないものか?とも思ってしまいます。
それができれば簡単なんだけど(^^;)。
宗教に教わらなくても、人や本や、或いは自分自身の思考の中に、同じ到達を見出せるヒントは ある筈だと。
悩んでいる時も、幸せなときも、自分哲学を一生かけて形にする心構えは 忘れてはならないと思うのです。
今日は、朝の散歩だけ外に出て、あとはずーーーと篭って勉強をしていました。 たまたま1日やったとしても、もうどうにもならない。むしろ、 「丸1日やって、これしか進まない。ああ、あと100日。その日数を100%やっても、範囲を網羅できない。もう無理だ」と実感するだけ。そして、とてもがっくりきた。
国家試験の苦労をわかってくれる友人が、できる範囲で試験に臨んで欲しい、 あなたと息子の試験を思わない日はないよ、と 優しい言葉を送ってくれました。涙がでそうになりました。(息子さんはドクターになるべく試験に臨んでいます。) 友人の言葉の中に、今日の苦悩を乗り越える力がありました。また明日からがっくりくると思うけれど(^^;)、今日はとてもいい終わり方ができました。
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